表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
60/60

恐ろしい子

ティファナVSリーシャ

ティファナがその結婚待ったとリーシャに勝負を挑む

マーナが観戦にいこうとするとリーシャが手をポンポンと叩いて

戻ってくる。

「ティファナダイジョブか~~」と叫ぶアイルの声担架で病院に運ばれていった

ティムさんが「いや凄かったと」言って戻ってきた

ティムさんの説明によると「ティファナが矢をつがえ弓を構えて」

「開始の合図をまっていたもちろんリーシャに標準をあわせ」

「リーシャが串刺しになると誰もが思ったその時」

開始の合図と共にティファナが黒焦げになった

「単なるファイアーボールなんだがな」「正確に言うとティファナの

持っていた弓と矢が炭になった」「当人は鉄でできたフルアーマー鎧

に身を包んでいる訳だからな」「ところが次の瞬間にはリーシャの

手刀はティファナの腹を」「まあ岩おも切断するチョップだろ

くの字に曲がって後方に飛んでいき」「終わったって事だ」

「アイルの回復じゃ追いついてないって事は病院に連れていかれてから

しか結果は解らんだろうな」

ティファナさんは腹を押さえて松葉杖をついて帰って来た

アイルさんは鎧の腹の部分を持って帰ってきた

「べっこり凹んで体に食い込んでいてこれを取るのに苦労した」

と言っている。

マサトはそれを見て「彼女は手加減したんだろうな」

ティファナが反論したそうにしている

「彼女が本気だったら脊椎まで破壊されていただろうな」

「振り切らずにここで手を止め戻したんだねこれは」

ティファナ「おそろしいこ」貴方仇をとって


→ 冒険者ミーファ の弟妹達 に続きます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ