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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
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姉妹対決

姉妹対決勝負の行方は

「お姉ちゃん勝負よ黙ってられないわ」「受けてたつわよ表に出なさい」

表通りは円形に人垣ができ冒険者は交通整理をしていた

マーナは最初から全力なのかピルム職の槍を持って肩をまわしている

ミーファも周囲に「下がって爆発に巻き込まれるわよ」と言って

ピルムの槍を持って準備をしている

開始という掛け声が出た時マーナは槍を持ってなかった

ミーファは既に先端にファイアーボムの魔法をかけていた

マーナはそのファイアーボムにミーファが投げる前に生活魔法で引火した

槍は爆発してミーファが吹っ飛ぶやりはカーンカーンとバウンドしている

マーナは二刀をぬいて姉の首元に突きつけた

テッシンが大丈夫かと駆け寄る

マーナ「貴方がキスをすれば起きますよ」とかどっかの童話にあった様な

事を言う。

本当にキスをして起きたのだから狸寝入りだったのだろう

アイリはびっくりしている

「ミーファちゃんが倒されたの初めてみたよ」と驚いている

ミーファ「このクソ妹姉に華をもたせなさいよ」

マーナ「勝負の世界は過酷なのです」

ミーファ「私にそんなセリフを言っていいのね?」

「ハルキ君がフリーだと誰が教えてくれた」

この時点でマーナ土下座で頭をサゲている

「お姉さまです」

「ハルキ君との出会いの演出も困って私に泣きついたよね」

「その度は本当にお世話になり本当に言葉がありません」

「この勝負本当に貴女が勝ったの?」

「いえお姉さまが勝ちました誰が何と言おうとお姉さまの勝ちです」

と完全なカースト制度が決まった中では勝負は無意味であります

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