表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
56/60

マーナと地下迷宮

マーナは勝手に地下迷宮にもぐってしまいます

ミーファは自室の不振に気づくしまっておいた筈の地下迷宮の地図がテーブルに

出ている

部屋を出る時はテッシンと一緒だったしと、ソファーの後ろに猫耳が

ミーファは犯人を捕まえる


今日地下迷宮を下り中央通路を過ぎると既に蛇は狩られ蚊は焼かれた後で

デイノクス大ワニは肉片に魔石が刺さっている

地下2Fに下るとハラテカ毒蛇も狩られ迷う事なくアナコンダも肉片に魔石

の欠片が刺さっている。

地下3Fに下りるとワンダリングススパイダーは狩られ迷路を迷わずボス戦

をしている人達がいる。

挑戦者はウォーターウォールで電気ウナギを囲み地面に電気を逃がしている

電気ウナギが電気を失った時風の刃で解体していった。

収納に素材を入れて魔石の先端を砕き肉片に刺して白い棒で叩き放置している

ミーファは腕を組んで一つしかない出入り口を塞いでいる

挑戦者の少女はシマッタという顔で挑戦者の男の後ろに隠れる

宝箱と二股の鉾は既に収納にしまってある

ミーファとテッシンにハルキは「こんなとこであうとは偶然だね」と

手を挙げる。

ミーファ「ここはS級以上じゃないと入っちゃダメだって昨日教えたわよね」

ハルキとテッシンは何の事やら解らないといった表情をしている。


マーナは怒られている。ここはロビーのテーブルである

マーナはハルキに引っ付いてひたすらミーファの怒りを耐えている

アイリ「何怒ってんのミーファちゃんにしてはめづらしい」

ミーファ「妹が昨日私の部屋に侵入した挙句地図を盗み見て今日あの

地下迷宮にいたんです。」

アイリ「妹ドコドコと」マーナがゆっくり手を挙げる

「だって妹さん貴族のプロポーズをOKして貴族の城にいったって」

ミーファ「それは次女でそこに座っているのは三女です」

「私が三女が好きだ好きだと言ってるハルキさんがフリーになったわよ

教えてあげたら、ボンペイにいたのに飛んできたんです。」

マーナは顔を真っ赤にしてハルキに顔をすりつけている

ミーファ「それも昨日あそこはS級以外入っちゃダメだって言ったわよね」

マーナ「ハルキ助けてお願い」と泣きそう

ハルキ「僕もさっきアソコはS級専用だと聞いたのだけれど

どっかに明記していたのかな?」

アイリ「そう言えばなかったね今度掲示板に貼っておくわ」

「こっちの周知徹底ミスもあるんだしさ忘れてあげなよ」

「でマーナちゃん?そんな危険な所に何でいきたかったのかい?」

マーナ「これを手にいれたかった」とは二股の矛である

先端はビリビリと放電している

がすぐしまう

「これでハルキさんに風の刃を練習してもらって強くなって」

「お姉ちゃんから私を守ってもらおうと」といいかけて

ミーファの二つの拳がマーナのこめかみを両端から襲っている

「お姉ちゃんギブギブ」

投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ