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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
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アイルの最愛の女

アイルの妻の朝の姿が垣間見えます。

アイルは小一時間ロビーで座っているアイリの怒りが収まらないのである

ロビーの机で手紙を読んでため息をつくミーファ

アイリ「どうしたんだいミーファちゃんあんたがため息つくなんて珍しい

じゃない」

ミーファ「次女が見合いに失敗したらしいんです。」

後ろで胸を押さえヒザまづくアイリ

「あの子うちの姉妹で一番かわいい子なんですけどね」

再度胸を押さえるアイリ

「去年の王城の年末晩餐会では女性の中で一番告白回数が多かったと

自慢の手紙がきてたんです」

アイルを涙目で睨むアイリ

「今回の相手は身体中調べ挙げられた上処女まで捧げて捨てられたとか」

「あの子男運ないのかしら」

とミーファが後ろを向くと抜刀して二本の剣をつきつけられて

あと数秒で命がなくなりそうなアイル

ミーファが何とか止めに入り事なきをえます。


アイリはアイルを朝3時に厨房に来るように命令します。

アイルもそれで許されるならと3時は少し過ぎましたが厨房に到着します

アイリは井戸をみて「ちょうどくるよ」と言っています

アイリが指さす井戸の方向を見ていると鉢巻きの様なものを巻いた

女性がコカンをボリボリかいたり「胸かゆっ」とかいいながら胸を

掻いてサンダルで歩いてくる女性がいます。目は腫れあがり

化粧前なので眉は少ししかありません。

女性は顔を井戸水で洗うと帰っていきます

そんな女性が続きます。

最後の女性はお尻を掻きながらきてさいごにオナラをして

「しまった」と言ってお尻をぺんぺん叩いています。

アイル「あんな見ず知らずの女性を見せて母さんは何がしたいんだい?」

と聞いています。

アイリ腹を抱えて笑っています。

「お前自分の婚約者の顔も忘れたんかい?最後のがティファナちゃんじゃ

ないか?姉さんズの事も忘れちゃったのかい?」

アイルは走って確認に行き肩を落として帰ってきます。

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