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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
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キング二世降臨

ハルキはキングと呼ばれはじめます何故なのでしょうか?

こんな事を繰り返しているうちに一か月も経つと周囲も一緒のチームと

いう認識を持ち始めます。


ハルキはロビーで食事をする事がなくなります。

マーナが三食作る様になったからです。「未だ私達駆け出しだし節約しよ」と

いう事らしいです。


ハルキはテッシンの事を笑えなくなりました。今ではハルキが笑われる側です

ハルキの部屋にはネコ耳がいます。虎柄のビキニを着た猫耳です

そのせいで近頃来客が多いです。

猫耳は来客にエールを出し、軽食を出すとハルキの足の間の床に足を崩して

座ります。

ハルキの右太ももに右のほほをつけ寄りかかります

ハルキはマーナの頭を撫でながら「こいつは妹の様なものでテッシンの様な

関係では決してないからな」とひたすら強調しています。

そうわ言っても2歳しか離れてないんでけどね

巷では「キング二世降臨」とか言われてるんですけどね


ハルキは頬をいきなり両手でつかまれますグイっと45度曲げられて

マーナの方を向かされ、「ハルキさん風の刃練習しましょ」と

言われます。

中庭でハルキは練習を始めます。

マーナはハルキの筋肉を触り「根本的な筋力不足か」と「ナゾ肉の出番ね」

と訳の分からない事を口走ります。

今日は色んな肉で造ったであろうハンバーグが出されています。

ハルキはメキメキと筋肉が音をたてているのがわかります

マーナを捕まえ「何を食べさせた?」と聞くと

「お兄ちゃんの世界でいうプロテインとかって奴かな?受け売りだけど」

ハルキはこの少女が自分の事をかなり詳しい事を知るのだが誰だ

「私の事思いだした?」と聞かれてもハルキは首をかしげている


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