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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
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篭絡されるハルキ

少女に篭絡されるハルキ

ハルキは焦っていたマーナが自分の部屋を見たいというのである。

一人部屋に移動してからというもの洗濯物の山とかしていたのである

部屋へ通すとツーンと嫌な汗の匂い「お兄ちゃんはロビーにいてね」

と追い出される

ティムさんが「若い子捕まえてきたな」と驚いています。

小一時間するとハルキを呼びにきますハルキが部屋に入ると

キチン整理されて勝手にソファーやらベットもセミダブルに変更されて

薄いブルー基調の部屋に変わっています。

ハルキはベットを見に近寄るといきなり押し倒されました

ハルキはあおむけで少女はハルキの肩を押さえ腹の上に跨っています

少女は「ハッ」として「こういう事は未だ早いか」とか言ってベット

を降りていきます。スゴイ肉食系女子の匂いがします。

「とてつもないハンターに狙われてる気分だな」とハルキは

つぶやきました。


朝起きて朝練をして帰ってくると部屋にマーナがいます

神出鬼没なのはいつもの事なので放っておいて服を着ようとすると

革の鎧を装着されていきます。「これ私がつくったのどう?」

と聞いてきます。

「革は確かに軽いがフルプレー..」泣きそうになってるのを見て

肩を抱いて「ありがと」と言うと

ウソ泣きだったのか「じゃ狩りにいこう」と言って自分も服を着替えて

鎧を装着していきます。

嫌確かにはやい着替えだけど見えるものは見えるのです

ハルキは一瞬ドキッとしています。

カズハ・ミカと大人の関係だった自分が今更と思いなおすのですが

こういう若い子のガンガン来るのには免疫がありません

ドキドキするなという方がおかしいのです。


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