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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
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女海賊3人組とアイルと奴隷商

アイルの策にはまる女海賊3人3人の運命はいかに

テッシンは二股の鉾で風の刃を作る練習をしています。

この風の刃は電気をまといビリビリいいながら飛んでいく

これを見たマサトは驚いている。「こりゃまたまた強くなりそうだな」

という事らしい


テッシンは昨日ミーファに上目遣いでお願いされてOKしてしまった事が

ある。「地下迷宮にトラップを増やしたいのいい~~?」という事らしい

どうせ彼らしか通らないし彼女の放った魔物は襲ってこないし

何故こんな事を聞くのだろうと不思議に思った。

そのおかげで地下迷宮一階の外周通路は

ハラテカ(毒蛇)エリアとワンダリングススパイダーエリアが増設されていた

一週間後ハラテカに噛まれた海賊が苦しんでいたので血清をうった上で

守備兵へ引き渡す

ワンダリングススパイダーの巣に女海賊が3人捕まっていた

石鹸水でネバネバを溶かし捕まえる

「私達を捕まえてどうするつもりだい」というので

「守備兵に渡す」と返答する

「奴隷にでもなんでもなるからそれだけはやめてくれ」と

テッシンは泣きつかれる。それはそうである守備兵に渡せば

即公死刑になるのである

仕方ないのでギルマスのその旨を話すとこちらで尋問をするという

ギルドには内側にドアノブが無く窓もない尋問する部屋がある

そこに入れ尋問をする。

アイルとティムが担当なんだが今回はアイルが担当している

アイルは彼女達の願いを聞いて奴隷商を呼んだ

奴隷紋が刻まれて運ばれて行くだんになって

奴隷商人に「今後私らどういう扱いをうけんだい?」と聞くと

奴隷商人は「そうだな先ずこんないい部屋には一生住めんな」

「俺んとこ来ると立つ事も出来ん鉄の檻に裸で入れられ」

「鉄の首輪を嵌められ鎖でつながれんだ」

「飯はそうだな俺達が食い残した残飯をぐりぐり混ぜたものを食べるな」

「今お前達が食べてる様な綺麗なプレートなんかじゃない」

「洗う事もない鍋に毎回つぎ足されたのを食べるんだ」「飯は日に二回」

後質問は

「あ他に質問は?」

女海賊「お風呂はどうなんだい」

「先ずそんな口のきき方してると飯抜き一回になるから気おつけろ」

「毎朝井戸から組んだ水がぶっかけられる」

「じゃ馬車廻してくるからよ馬車に鉄柵がある。乗る時は首輪つけて

もう裸だからな」と言って出て行った

三人は顔が真っ青失禁までしている子までいる。

大げさに言ってもらったのが良かったのかかなり素直になった

今回の奴隷商人はこんな事は行わない女性に言葉使いやらを教育して

綺麗なドレスを着せて高値で貴族に売るのが彼のやり方だ

貴族家のアイルのお願いを聞いてこんな演技をしている。

商人「アイル様やりすぎたでしょうか」アイル「お前も悪よのう」

商人「お代官さまほどでは」

商人は奴隷紋を刻んだだけで帰っていった。主人は最初からアイルなのである

女性達は奴隷商人がいつまでたっても戻ってこない事で余計

ストレスを増して行き「助けて何でもします」「貴方の愛妾になります」

「だから奴隷としてうらないで」と半狂乱になってアイルに泣きつきます

アイルは「わかりました。僕が貴方達を買いましょう」と言い

奴隷の首輪の代わりにチョーカー型の目立たないかわいい首輪をつけます

奴隷紋のせいでアイルに逆らう事の出来なくなった女性達は

アイルに中庭に連れていかれ剣の実力やらを試されます

彼女達は冒険者で言えばB級クラスといった所でしょうか?

彼女達は「ねえご主人様?私達海賊の名前つかえないと思うの」

「でね、新しい名前がほしいの」

アイルは余程面倒だったのかワン・ツー・スリーという名前をつけた

本当にめんどくさかったのだろう

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