表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
40/60

優良物件

大型の電気うなぎが登場します。さて彼らは倒せるでしょうか?

ミーファとテッシンはどちらもS級でこのギルドの現役最強の二人

なんですけど、多彩で女将業まで出来るミーファの方か

カースト的に上なのでは?と何処かでギルドのみんなは感じていたのです

所が二人の部屋のうさ耳姿のミーファを見るとテッシンがカースト的に

完全に上だと知ります。

ティムさんの話を聞いたギルメンは用事も無いのにテッシンの部屋を

訪れその様子を見て通路に出てから「本当だったよキングだよキング

次期ギルド長は風格が違うよな」

とか言っています。

ギルド内でのテッシンの株がガンガン上がっていきます。

アゲマンという言葉があります。又惚れられた方の勝ちなんて事も言われますが

テッシンにとってのミーファはそうなのでしょう。

アイリがミーファちゃんは優良物件よと言った言葉は本当なのです


カズハ・ミカ・姉さんズが戻ってきました。男の娘はギルドを去りました

盛大な復帰パーティがロビーで開かれました

姉さんズファンは涙をながしてエールを呑んでいます。

アイルさんは酔っぱらってティファナさんに抱き着いたら離しません。

アイリとミーファ・テッシンは同じテーブルで話しています

「貴方達の見つけた市場の地下迷宮ね他の子達には禁止にしようと思うの

貴方達は禁止にしようとは思わないわよ」「自由に行っていいのよ」

「しかし他の子はね」「S級認定迷宮に指定にするわね」

ミーファ「ハイ」

アイリ「旦那からも聞いたかもしれないけど定期的に

海賊がその通路を使ってないか巡回して見回ってほしいのお願いね」


アイリに言われていた様に地下迷宮地下一階の巡回を始めました

ミーファはテッシンの見た事のない剣を左手に持ち歩いています

ワニやピラニアが飛び出すキケンな場所は

ゲームセンターのピコピコハンマーのゲームの様に

ひたすら剣で叩いておとしています。


地下三階も迷宮地図を作るのに一週間かかりました

こちらにはワンダリングススパイダーという蜘蛛がいてかなりの大きさで

大きな蜘蛛の巣をはります。

この蜘蛛の縦糸は高く売れます 横糸に石鹸水をかけ洗い流し捨てた後

縦糸を切って巻き取っていきます。

この糸で造った縄や衣服の強度は金属繊維の束より強くこれが又

とにかく高く売れます。

超強力な毒蜘蛛なので注意が必要ですがこれも風の刃で斬りながら

退治していきます。

ここのフロアボスは電気ウナギです。通常800v程度と聞きますが

この迷宮のボスは役二倍の力を持っているため1600vの電気を出して

放電しています。体も20mはあるかという大型でトグロを撒いています

ボス部屋前で帰りました。

次の日はお仕事をお休みしてサトミさんの所を訪ねます

サトミさんはこのギルドのOGでかなり前に引退されていたんですが

彼女は蒸留法やら電気ホースやらのスペシャリストらしいので

相談にいきます。対策武器を制作してもらう事となりました

「久しぶりに腕がなるわね」「でも単純なものだからあまり期待しないで」

と言います。三日後に出来上がってきたものは

二本の投げやりの中間を電気ホースでつないだものです。

早速教えられた通り実践します。

二人は一本の槍を地面に差したあともう一本を電気ウナギに投げつけ刺します

これをひたすら電気ウナギの四方から繰り返すのです

電気がホウスを伝わって地面に逃がすらしいです。

電気を放電しなくなったらいつもの風の刃で輪切りにしていきます

電気ウナギも倒す事ができました。


投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ