表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
39/60

キング

亭主関白ってなんですかね?

ミーファはアイリの代わりに女将代行をしています。

その間テッシンはロビーの掃除やら通りの掃除やら

日頃誰もやらない様な事をしています。

ヒマになるとマサトさんと話をしています。何を話しているのでしょうか?

アイル達の一件ですね。何故防げなかったか?

説明はしたのに説明が悪かったのか?とか反省会をしている様です。


マサトは昼間話足りなかったのかテッシンの部屋を訪れます

入るとマサトは硬直して「いきなりきてスマン」と帰っていきました

ミーファのうさ耳にかなりの衝撃を受けた様でアイリに話をします

アイリも「貴方ったら」と扉を開け硬直して「ごめんね」と言って

出てきます。

二人で通路で「キャ~何アレ」「どっかの王様が愛妾侍らせてるみたいじゃ

ない」と亭主関白ぶりに驚いています。


ティムがハルキより早く退院したアイルの退院祝いをしようと

同じくテッシンの部屋を訪れるとテッシンとうさ耳がいます

とり合えずソファーをすすめられ座ると二人にうさ耳がワインを

出してきます簡単な料理をうさ耳はスグテーブルに並べて行きます

「ハルキ退院おめでとう」とティム・アイル・テッシンは言っていますが

ティムとアイルはその過激な衣装でテッシンの股のあいだ・内モモに

顔を乗せ横座りしている女性が気になって仕方ありません

会も終わり帰り際に

「明日からキングと呼ばせてください」とか

「亭主関白ってどう躾けるんですか?」とか

訳が解らない事を言われているテッシンがいます。

投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ