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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
38/60

市場長の娘

過酷な地下迷宮探索が困難をしているようです

次の日、自分達の彼女の雪辱だと言ってハルキとアイルは肩を組み

肩に力が入りまくっていると蚊の大きな2m台の球体に顔から突っ込み

刺されまくります。テッシンは「あっ」て声をかけようとしたら

遅かった顔面マラリアを持った蚊にさされまくっていました。

それから2週間、発熱、寒気、頭痛、嘔吐、関節痛、筋肉痛と

二人は苦しめられます。テッシンは二人を両肩に担ぐと走ります

ミーファは蚊を全て払ってあげて生活魔法の火で追い払います

又仕事にならなかったとティムさんに報告すると

「俺も行かなくてよかった」と膝をガクガクさせています

二人の症状を聞いて鳥肌がたった様です。


ティムさんは恋人のファンさんを連れて明日は病院に行くから

報告は病院に来てくれと言います

明日はアイリさんもアイル君の看病で病院に行くそうです。


次の日は流石にミーファもテッシンも「お見舞いしたほうが

いいよね」という話になり仕事を休みティムさん達と病院へ向かいます

アイリさんはアイルの症状をみて顔が真っ青で必死に回復魔法を

彼にかけています。

流石に依頼人の市場長も気がひけた見舞いに来てくれました

ファンさんが「お父さんどうしたのこんな所で」といっている?

市場長さん青筋をたてて怒り「今回の依頼前金以外払わんからな」

と怒っています。

探してる娘が冒険者組合に男としけこんでいたんですから

怒りたくもなります。

ティムさんは父のトムさん夫妻とファンさんを伴って

正式に婚約をしてきたそうです。


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