表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
37/60

集団でダンジョンを探索

集団で一気に進むようです

ティムに地下2階にはいなかった胸を話すと

「流石に一週間はかかりすぎだろ」と言われた。確かに少女が地下に監禁されて

いたら飢え死にしているだろう

その場にはミニスカートと派手なドレスに身を包んだ魔法少女男の娘四人と

姉さんズ、ハイナ・マーハ・スファナ・ティファナの四人

カズハ・ミカ・ハルキの三人がいた

市街地はほぼ探し終えた彼ら彼女らは、地下迷宮に挑むつもりらしい。

このメンバーにアイルさんが加わって明日は行く事となった。


現地についた昨日怒られたミーファは少し不貞腐れている「私達は

全力でやってたのにあの言い方は酷くない?」と最後列で

顔をフグの様に膨らませている。

先頭はカズハ・ミカ・ハルキ

次は姉さんズとアイル

次が男の娘四人

最後に二人である。

彼らは通路に出て中央部へ続く通路に入る先を進むとジャングルである

少し進むと蛇が出て来る。今まで攻略した情報は昨日のうちに全員が

周知済みである。

蛇の大群が体をよじのぼろうとしてくる。ミーファとテッシンがいつもの様に

風の刃で斬り払っていると前の列が進まないのである

蛇に恐怖した誰かが足を止め逆に蛇によじ登る時間を与えている様だった

「キヤ~~」「きゃ~~」大騒ぎになってきた「パンツの中に」

「お尻の穴」「やめて~~~」とか何とか

気絶して鼻の孔やら口に入りそうである

ミーファとテッシンは風の刃で切り払い生活魔法の火で追い払った

ハナの穴とかに入った蛇はどうしようもないので病院に

担ぎ込んだ。結局ズボンを履いているミーファ・テッシン・ハルキ・アイル

以外は病院に担ぎ込まれ、蛇摘出手術が始まった

結局その日は仕事にならず戻ってティムさんに報告すると

「ファンを冒険者にしなくて良かった」と自分の彼女の心配をしていた

投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ