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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
36/60

ハラテカ・アナコンダ

次々怖い魔物が出てきます

二人はくすぐり合いっこをしている。着衣の薄いミーファが断然不利なのだが

二人は楽しそうにやっている。その内ミーファがシーツに頭をうずめ

笑い声からいかがわしい声に変わっていく

大の字で息をきらしながら「アレ何階まであるのかしら」

「何階だろうな潜ってみないとわからないな」

といいなが又くすぐり合いを始める


次の日も現地にきた一度通過するとかって知ったるでアッサリ進める

階段を降りると迷路になっていた。毎日来て地図を少しづつつくり

迷路を攻略したのは一週間後だった。

全体的にハラテカという超強力な毒を持つ蛇がそこら中に点在している

ハラテカは市場で血清が売っていたので大量に購入した

風の刃で斬り払いながら進んでいく

ラスボスはアナコンダである。普通の二倍20mはあるのではないかと

思われる体重は1tはあるかもしれない大型種である

絡め取られたら終わりである。

敵の気配察知能力にイライラしはじめたミーファはパルム職に切り替え

ファイアーボムを先端にまとわせた槍をボンボン投げ込んだ

悲痛な叫びに似た倒れ方をしたアナコンダの首をテッシンが堕とした

素材を回収して撤収。又ミーファはアナコンダの肉に魔石の欠片を

刺して投げて帰ってきた。

以外にもハラテカの頭は高く売れた。毒がここでは貴重らしい

アナコンダを倒して宝箱が出たルビーやらエメラルドがしきつめられていた

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