表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
35/60

地下迷宮地下一階

とうとう地下迷宮探索です

地下一階には外周の細い通路があった。脇に沼やら池やらがあって

通路側にワニが飛び出してきたりピラニアが数十匹噛みつきにきたりと

いうビックリする仕掛けはかなりあったが?通路を進むと一周して

元いた場所に戻ってきた。

途中地下水路に出る道とかも作られていて本当に海賊専用の通路であった

らしい。

報告をティムさんにすると敬礼のポーズをされて「ご苦労」と言われた


ミーファとテッシンはベットを挟んで追いかけっこをしている

ミーファはワザト捕まり「きゃ~襲われる」とかなんとか

二人で大汗かいて大の字になり「明日は地下一階の中央部探索かしら?」

「そうなるな」とハアハアいいながら会話している


次の日中央へ向かう通路を進むとそこはジャングルだった。

ジャングルを進むと細い蛇が周囲から体をよじ登ってこようと

スゴイ数集まってくる

風の刃でサクサク切りはらって進んで行く二人

今度はアカラサマに蚊が集まり2m程度の球体を作っている

テッシンが拳をふりファイアーボールを撃つ。一瞬で球体は燃え上がり

パラパラと炭化したものが落ちる。

次は5mのワニの群れがいるワニは口を開けば閉じる力は

スゴイが閉じてる状態だと開く力はたいした事がない

開く前に通過した。開きそうだと上から抑えた

全長12mあるデイノクスというワニがここのボスらしい

6人乗り程度の小型ジェット機サイズだろうか

意外と動きが俊敏である。皮が意外に硬い風の刃を飛ばしているが

軽い傷しかつかない。

ミーファ側のデイノクス大ワニの右手右足の関節付近は生活魔法で円形に

焼かれ始めている

デイノクスはミーファ側に頭を向けた。そうするとテッシンが

大剣を左手付け根に叩き込む。中程まで刃が入り骨に食い込む

今度はデイノクスがテッシン川に頭を向ける

ミーファ側の手が風の刃で切り落とされる

テッシン側も切り落とされる

今度はミーファ側の足も切り落とされる

テッシンは三回大剣を振るい切り落とす

後は煮るなり焼くなりで解体していく。

こいつがこの会のボスだったのかこの先にこの下へ降りる階段があった。

素材回収して今日は戻った

ミーファは素材に魔石の欠片を刺してポンと投げ放置した

明日もこの魔物はここにいるだろう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ