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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
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ミーファの旦那は貴族?

ギルマスのイスはどうなるんでようか?

アイルは昨日何故ミファの部屋の中に女性と一緒にいたかを説明した

昨日の女性が手を振ってアイルに近づいてくる

アイルはテッシンの後ろに隠れる。

それでも近づこうとする女性の前にティファナが立ちふさがり

「私の婚約者に何の用?」とかなり威圧的に立ちふさがると

「えっ婚約してたの」と後ずさりをして走って逃げてしまいました

アイルは産まれたての小鹿の様に足をガクガクさせていました。

アイルはとうとう過呼吸になります。本来なら空気の吸う量を

減らすのに紙袋をあてて対処するのですが彼は余計に空気を

すってしまい最後には泡をふいて病院へ運ばれてしまいました。


市長が来ました。サラン市長はミーファに「貴女の旦那になる男が

貴族になります」「相手がいない様ならこちらから見繕う事もできますよ」

と強引な事を言っている。

隣にいるテッシンと腕を組む

「その子は一人でスタンピードを止めた子よね」ミーファ一回うなづく

「その子とお付き合いしてるのね」今度は数回うなづいてみせる

アイリに向き直り「それで私は反対したのですが、議会の4/5は

次期冒険者ギルマスを彼女にという意見が大多数なの」

「どうしたものかしらね?」

アイリ「こうなってしまっては仕方ありません」「私の息子はギルド長

を務める器でない事は今回いたいほど理解しましたし」と寂しそうに

言っている。

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