表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
27/60

アイル痴漢にあう

アイルが性的被害にあう?さてなんでなのでしょうか?

アイルとティファナは無事ギルドに帰還した

アイリからは「ギルマスが最初に逃げるとは何ごとですか」と叱られた

マサト・アイリが今回の海賊を追い払った経緯を記した

書記官が書き起こした報告書を二人は読んでいてアイルにも渡した

市からはこれが本当ならミーファの旦那になる人間には貴族の称号と

この市の守護獣2体を保持している女性が永年この地を守る事を約束させたい。

出来れば冒険者ギルドの次期長になってくれるとありがたい

と書かれていた。

これを読んで始めてアイルはアイリの意図を察した

何故あれだけミーファを妻にと言ったかが今理解した。


アイルは恐怖を味わっている痴漢とは本当に怖いものだと

アイルはミーファの話を聞いて押し倒して自分の女にしてしまえば

いいだろうと単純に考えていた。

ロビーを通過するとロビーでアイル好みの20歳前後の女性が冒険者証の

発行を終わって部屋のキーを貰っているところだった

アイルは前方を歩くミーファをロックオンしている

彼女が部屋に入った所を押し込み強盗のように自分の女にしてしまおう

というのである。かなりゲスい方法だがアイルはこの方法でティファナも

今までの他の女性もゲットしている。女性もギルマスの子供で

ギルドに報告できなかった事が悪かったのかもしれない

ミーファは部屋に入った不用心に開けっ放しであるこれで侵入すればと

思っていたら後ろから押されて部屋に入れられたのである

先ほどの冒険者証発行女性である。女性は部屋の玄関にアイルを押し込み

アイルがミーファにしようとしていた事を始めたのである。

いきなり下半身を触られアイルは怖さで体が硬直した。見ず知らずの人間に

いきなり触られる事がこんなに恐怖なのだろうか?

女性は何かを言っている何でも「ハルキさんのチームにいた時から

好きでした。付き合ってください」とかなんとか未だ女性は下半身を

サワリ続けています。アイルは頭が真っ白で抵抗ができません

体が怖くて硬直し続けているのです。

扉が開いてテッシンがそこに立っているのを見た女性が部屋から

走って逃げていきました。

アイルは赤の他人に突然振れられた恐怖で膝はガクガクふるえ

目から涙が少し出た状態で「テッシン助かった」と言って

部屋を出ていきました。

投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ