表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
24/60

海賊討伐

ミファを追って海洋ダンジョンに入ってしまった海賊達彼らの命運はいかに

ミーファはシャチの様な物にのって海洋ダンジョンに侵入していきます

海賊4000人は「もう逃がさねえぞくそアマ」とか下品な言葉の羅列を

繰り返します。

「おかしい」「おかしいぞここ」「うわ~~」「仲間の屍を越えてでも

あのアマを逃がすんじゃねえぞ」「この先もヤバイですサメがいます」

とか言っていたら3900人が病院送りになり海賊は女性を追うのをやめました

100人が「あっそこヤバイすよ」「勇敢な奴から倒れていったからな」

「あれっ帰っちゃうんですか?」と女性の声「海賊もたいした事ないですね」

と挑発してくる。

再度海洋ダンジョンに海賊から見える位置でシャチに乗って挑発してくる

海賊もナイフを投げつけたりしていたが届きません

そうすると女性は弓をかまえ狙ってくる一人やられ二人が射抜かれ海賊の

頭に血がのぼります全員突撃と一気にクラゲの中へ「生き残った奴だけ

前に進み女を討取れ」

と剣を片手に突き進む3割はクラゲの餌食に

でも7割が前進をして突き進む次サメに襲われる

サメで最初の数から5割が減る「ひるまず進め」と進むと

シャチの軍団がシャチの一匹に女が

時速80kmで進むシャチに轢かれながらも突き進むと

シャチに乗った女はスーと時速80kmでダンジョンの外へ逃げて行く

「はい?」「俺らここからどうやって出りゃいいんだ」と海賊

出入口には5人の海賊が身構えていた

「女年貢の納め時だな」とかどっかの時代劇風の事を言うと

テッシンがこん棒で後ろからポンポンポンポンと気絶させていく

テッシンの胸に飛び込むミーファ「私怖かったの助けにきてくれたのね」

テッシンはミーファの頭をなでている


街に隠れていた海賊も外で一緒に活動していた為全て捕まえて

守衛所の牢に全員叩きこんで入れた。

守備兵が戻るまでは冒険者がその牢の看守を務めている

いつ守備兵は戻ってくるんですかね?


投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ