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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
23/60

海賊船撃破

ミファは自分が海賊船撃破の犯人だと名乗りでますミファの運命は?

手漕ぎ船で上陸した2000名からの海賊たちが立て看板を立てる

「街の市民の命が大事なら海の魔獣を召喚するな」という事が書かれていた。

完全に守備兵駐屯所は海賊の住みかになり

海賊が巡回をはじめている。

若い女性は駐屯所に抱えられ持ち込まれボロボロになって返される

食材もそうで台車ごと盗んでくる

海賊は4000名漂着してとうとう完全に市は海賊にのっとられたのである

ハイナ・マーハ・スファナも一度は海賊に捕まっている

海賊は「俺達は英雄だ英雄だからお前達を抱くが俺達は英雄だからお前ら

を殺す事も監禁もしない」と言っている。

「まあ船出する時は英雄好きな女達が10名くらい消えるかもしれんがな」

と言っている。

ミーファ「失敗かやはり沈めなきゃダメね」

テッシン「特に人の殺生は見たくないんだがな」

砂浜で20人の海賊がミーファを見つけ

「おおいい姉ちゃんだな」と言った瞬間時速80kmの移動物体に轢かれます

砂浜で何ごとと轢かれなかった海賊が周囲を見回しても何もいません

又「おいおい姉」まで言った所で又時速80kmの物体に轢かれます

最後の一人がシャチを認識した時には轢かれていました


その夜半になった時です。崖の上に男女二人の姿が

女「やっぱり止めておいたほうがいいかな?」

男「嫌でも他の手段がないだろ」

女「大事になったら貴方だけでも私をかばってね」

男「いつでも僕は君の味方だよ」

女「ありがと」


海賊船は連日こうこうと灯をたいて宴会が続いていた。

自分達の拠点となる母港を占領したからである。

ひゅ~~ド~ンという大きな爆発音がします

何の攻撃か解りません魔法攻撃に備えて魔法が届かない距離に

停泊していた筈です。じゃ何の攻撃でしょう?

「2番船被弾して沈没していきます」「4番線もです。」

「7番線も後方に倒れかける様に沈んでいきます」

「20番線は胴体が真っ二つです」

船を動かせ「無理です錨を上げる人員が足りませんしギャー」

とかなんとか20隻あった船は次の日には消えていました


次の日海賊たちは「俺達の船を沈めた輩は誰だ出てこねえと

ここにいる10人の命はないぞ」と脅します

ミーファは屋根の上から「私よ」と言って現れます。海賊たちは屋根に

這い上ってきます。

ミーファは顔に布を巻いて南国風衣装に身を包んでばれない様にしています

ミーファは屋根つたいに進んだ後、街路じに降りひたすら走って逃げます

ミーファに追いつきそうな海賊は何故かボス狼にひかれたり

ベヒーモスにぶつかったりと不思議な事がおこっています

ミーファはとうとう追い詰められます先は海洋ダンジョンしかない

袋小路です。


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