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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
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オークのスタンピード

テッシンは病気がちなミファを気遣いフル稼働します

アイリとマサトは馬車に乗り王都へ向かおうとしていた

留守はアイルがギルマス代行を行う次期妻のティファナが女将代行だそうだ

この頃からミーファは立ち眩みが多くなった。

必ずテッシンの胸に左手をあて右手を額に

テッシンが「大丈夫かい?」と聞いてくる

ミーファは少し下からクリクリの眼を上目遣いで

「私の事を心配してくれるの?」

この為にヒールをやめかかとの低い靴に変更している

テッシン「もちろんだよ」

ミーファ「ありがとう」と言ってヒシッとしがみつく

アイリはそれを見て「そうそう男は何処かで女性を救いたいという

願望を持っているの救いたい症候群ねそこをつつくのよ」

と馬車の中で拳を握ってみていた。


オークのスタンピードが起こる5000のオークが街に近づいていた

もちろん彼らのチームも前線へ行く

男ってのはバカなものでミーファの体調がすぐれないのではあれば

自分が2倍動かなければと鬼神の働きをする

風の刃一振りで4~10体のオークを切って行く訳で

他のチームが到着する前に5000体のオークは沈黙していた

ミーファ「テッシンカッコイイ」「ステキ」とかなんとか

いいながらスキを見て抱き着く

5000体の魔石と素材でカズハ・ミカの借金は返済された上黒字がでた


ハルキはカズハ・ミカと10年以上どちらとも結婚をせずにそいとげ

二人を内縁の妻にする事を約束させられている。

借金返済の過程で完全にこの三人のカースト関係が逆転していた


湾には20隻の海賊船が現れる。

市はこのタイミングでアイリがいない事に恐怖する

海賊からの手紙には「守備兵も市議会議員も逃げるがいい

この市は我らが今後一切全てを取り仕切っていく」というものだった

市場では物が良く売れた市議会議員や貴族が買っているのだが

市民には全く知らされていない。

議員・貴族・守備兵も街道を移動していく。

アイル・ティファナも貴族なので情報を知らされ一緒の中にいる


崖の上二人の男女が立っている。

女「どうする?」

男「俺の風の刃じゃあれは届かないしな」

女「こういうのはどう?」


20隻の海賊船の前にリバイアサン・レビィアタンの二匹が

20隻の海賊船はUターンして湾の外へ

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