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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
18/60

英雄チーム

テッシンはギルドで変態認定されてしまった彼に何があったのだろうか?

テッシンは燃え尽きていた灰色の部分を一切残さない真っ白にである

真っ白な状態で朝から半日は椅子に座って動かない

アイリは「あれとてつもなく鬱陶しいね」と言っている

遡る事一日前EDで悩むテッシンをアイルはとある店の前まで案内していた

名前は「ブルーホール」ブルーは時より男性を女性は赤で表される事が

あるが、このブルーも男を意味しホールとはブラックホールの様に

入ったら戻れない事を意味していた。

アイル「ここでならお前の悩みを解決できるかもしれない」「しかし

俺は入らんからな」と無責任な事を言っている

テッシンがこの門をくぐると後ろでシャッターが三回降りる

逃がさない対策は万全である。テッシンが先に進むとゆっくりとシャッター

が上がりはじめる

テッシンはカウンター席に座るウエイターはテッシンの悩みを親身に聞き

テッシンはEDになった経緯を話す。ウエイターは店の奥の赤いカーテン

の奥に進む様に彼にすすめるウエイターに金貨10枚渡して奥に進む

店内には女性と間違う程の美人が多くいた

奥には中国のお面を被った様な40代の女性?がいた

「話はきいたわ私に任せなさい」との事だった。

お尻の穴から数センチ一物寄りにの場所を刺激されてフカクにも元気になった

「大量に出たわねもう私のトリコよ」と言われて名詞を渡された

「今度は指名料金貨2枚足して12枚で相手するわよー」と

店の外で白いハンカチを振られて見送られる

アイル「目的は達したようで良かったよ」と満足そうである

テッシンは確かに目的は達した達したのだが失ったものが多すぎないか?

ギルド内では既に変態を見る目で見られはじめている

町中では中国のお面の女性に手を振られる。「又店で待ってるわよ」と

テッシンは引きこもろうと真剣に考えていた。

洗濯女だけが彼に明るく話かけてくる「今日も洗濯物もって行くからね」

と笑顔で話しかけてくる。


市から英雄と認定されたハルキのチームは女性からのファンが多くできた

ハルキはかなりの女性と関係をもってたし、テッシンにも追いかけが

いた筈だった。しかしテッシンのファンは消滅した。

そんな折テッシンにティムが「毎回ブルーホールで金貨12枚は大変だろ

俺が金貨三枚で完全にお前を満足する輩を紹介してやろうか?もちろん

紹介料は金貨一枚で二枚は女性に行くけどな」と言っている。

破れかぶれ状態のテッシンはティムのいいなりになる

部屋で待っていると洗濯女がテッシンの部屋を訪ねてきた。

すんなりテッシンはミーファを部屋に入れた。

今まで何十回何百回と繰りかえされた様に事は進み

三度テッシンはミーファの肩で荒い息をした。

違った事と言えばミーファから漂うカオリが凄くいい匂いになっていた

事だけである。

「次もティムさんに言ってね」と笑顔で洗濯女は帰って行く

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