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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
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パーティが合流する

「お前を女とはどうしても見れない」と言うテッシンさてミファの運命は?

カズハ・ミカ・ハルキ・テッシンのチームに

新たにミファ・アイルが合流しました。

アイリは一縷の望みを未だ捨てていない様でした。


これでとばっちりを食ったのがハルキです。

前衛三人 左からミファ・ハルキ・テッシン

後衛三人 並びテキトウ カズハ・アイル・ミカです


こうなるとハルキの両端はカップルのミファ・テッシンだし

後衛はアイルが二人の女性をお菓子やらなんやら配って

会話を作って談笑しています。

カズハ・ミカは狩りが終わりギルドに戻ってきて個々の部屋に戻る時

アイルに「私達の部屋に引っ越してきてくださいよ」「四人でお風呂

入りましょ」とか誘われている。

アイリはそれを見て「何故そのスケコマシ能力をミファに使えん」と

歯ぎしりしています。


アイルはここに来てティファナと付き合っている

アイルは今まで姉さんズに告白を続けていたものの全く相手にされなかった

ところがティファナが今回の一件で姉さんズから孤立した

ココロの穴を埋めるべくアイルが近づくとアッサリと堕ちたのである

アイルはこのチャンスを逃すべきかと婚約指輪を送ってティファナは

それを受けた「僕の思いを受け取ってください」とかなんとか「ハイ喜んで」

と返事があった。

その報告を受けたアイリとマサトはガクゼンとした。

「母さんたちがミファがいいと言っているけど僕には理由が全く分からない」

「男っぽいし言葉つかいは男だし化粧ッ毛はゼロだし

女性らしさのかけらもない」「結婚しても僕は必ず浮気するね」

アイリとマサトは「仕方ないわね諦めるわ」と肩を落とした


テッシンもミファに「お前を女とはどうしても見れない」と言って

つきはなしている。


王城であったルミさんに相談すると「こういう時はニューハーフバーに行って

足の爪の先から頭のてっ辺まで自分の悪い処を言ってもらうのが

いいのよ」と言っていた。週末には行ってみようとココロに決める

ミファであった。

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