表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
14/60

女である事をカミングアウト

とうとうバラシてしまいます周囲の反応はどうなるのでしょうか?

すぐにテッシンとティファナが同棲生活に入った事はギルド中に知れ渡り

ミファは愕然としてロビーで内またでペシャリと座り込むと上をみて

ぼーとしていたかと思うとツーと涙が頬をつたって行きます

ティムさんが「男同士で付き合うってのはやっぱり不自然なんだ

これでよかったんだよ」

ミファは「私は女よ私は女なのよ」「ここで脱いで確認させましょうか」

と泣きながら怒って叫んでいる。

アイル「そうなんだ彼女は女なんだよ」「中性な顔立ちで解らなかったが」

「俺も先日母から聞かされてしったんだ」

ティム「じゃ好き合ってる男女を俺は引き裂いちまったって事か?」

アイル「そうなるな」ティムはお通夜モードで反省します。

これには姉さんズも同情してアイリにギルド中が猛抗議しはじめます。

「接近禁止令を取りやめさせろ俺らは自由だ」とロビー中が大騒ぎに

なります。

二人部屋のティファナを追い出しミファを入室させました。


二人部屋に怒涛の如くあらわれた姉さんズ三人は手荒にティファナを

蹴り出すと廊下で正座させ説教をまじめます。

「お前が話をややこしくしたの解ってる?」「身の回りの世話が何で

同棲生活になるんだい?」とかなんとか


天井を向いて内またでぺしゃりと座り涙の止まらないミファを

姉さんズはテッシンの部屋へ置いていきます。

突然部屋に置いていかれたテッシンにしてもそうです

突然何がおきたか解りません右往左往して

何が原因で泣いてるかも知らないのです

とりあえず抱きしめて背中をポンポン叩き慰めると

いきなり「これを見て」と全裸になりミファは立ち上がります。

股の所に手を合わせ置いて赤面しながら「一応私男ではないから」

とモジモジして言い終わるとすぐに服を着ます

テッシンの方を見ると泡をふいてます脳回路がショートしたのか

頭からユゲまで出ています。


投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ