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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
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アイリの手際

アイリはアイルとミファをどうしても一緒にしたいようですアイリの運命は?

アイルはアイリにミファが女の子である事を告げられます。

「あんな優良物件は他にないわ捕まえなさい」

との事でしたが全く相手にされていない

確かに二人で狩りには行きます。行きますが全く彼女は傷を受けない

回復専用魔法師としてはこれはやっかいで

ひたすら彼女に守られるだけ守られて

分け前だけ半分戴く訳です居心地が悪い悪い。それも彼女の稼ぎは

かなり良くアイルの財布は膨れるだけ膨れるのけに特に

そう思う様になります。


「貴方が無能なのは解ってるはでも諦めちゃダメゆっくりでも

いいから口説くのよ」だそうだ

でも頑なに彼女は心を開こうとしてこない。

「そのうち接近禁止もとけるさ」「なんせ冒険者は自由だからね」

と言うとやっと笑い泣きしながら会話をしてくれるようになりました。


テッシンは困りました今までミファに依存しすぎたのです。

遠征の旅先で何が必要で何が必要でないかも分かりません

洗濯物は山積みで新しい服を買っては着て、汚れたら

洗濯物はゴミに出す始末です。

テッシンが接近禁止をといてほしいとアイリさんにお願いしますが

彼女は渋い顔をして「あなたハードコアな事されたいの?」と聞いて

きます。

解決策としてアイリが提案したのはティファナさんを家政婦兼世話係

としてつける案です。

「金貨月10枚だけどいい?」とテッシンは聞かれますが

服代でその程度は飛んでいる為二つ返事でOKをだしました

ティファナさんは金貨を受け取ると自分もテッシンの部屋に住みますと

二人部屋へテッシンを連れて行き一緒に住みはじめます。


ティムはアイリを絶賛します「流石姉さん手際が違う」


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