表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
11/60

カズハ・ミカはミファの味方

ティムの策略でテッシンとミファの仲に亀裂が

ティムは女子では無理だと感じハルキに話を持ち掛ける

ハルキは二つ返事でOKを出しテッシンをつれてくる

テッシンは基本ノーマルな人間である。「アブノーマルから抜け出したいと

ココロの何処かでは感じているんです。しかし抜け出せなくて」

と言っているのである。

ティムは「最初からこちらから攻略すればよかったんだな」と

アイルは頷いている。

ティム「で何でお前はあの状況から抜け出せないと諦めてるんだ?」

テッシン「生活の全てにミファが関っていてどう抜けていいか

解らないんです」という

ティム「例えば何だ」

テッシン「先ず洗濯です。この近くでの狩りでの昼食もそうです」

「遠征中のテントやら風呂やら洗濯やら食事やら彼女に頼って生きています」

ティム「ならそれを切る事だな」「ハルキんとこでトランク積んでもらって

テントで一緒に寝泊まりしたらどうだ」

テッシン「それなら」と笑顔でかえっていった


任務はUMA探索だったのだが結局ヒグマがデカくなっただけだったらしい

ハルキが「コイツの巻き沿いで酷い目にあった」と帰ってきた。

ティム「何があったんだ?」

ハルキ「朝コイツがミファから独立するとか言ってミファが泣き崩れます」

「カズハ・ミカはミファをひたすら慰めている内感情移入してしまって」

「馬車がキャンプ地着いた時にはミファの傍に私達がついててあげないと

ってモードになってしまって」

「コイツと馬をつなぎ戻ると彼女達は既にテントを張り三人で談笑しているし

こっちが薪集めてればお風呂入ってるし、こっちが火を焚き始めると

もうテントで寝ていました。

こっちはこっちで女子力ゼロの男軍団なので、ベーコンをぶつ切りしたもの

を串刺しにして焚火で炙り半焼けでかじっるって食事を三日した訳です。」

「三日もするとカズハ・ミカは臭い近寄らないでと言われて」とかなんとか

テッシン「俺にミファから離れて生活しろなんて無理です」

と涙の流しながらミファに謝りに走って行った。

ティムはアングリと口をあけ「コリャダメだ」と諦めていました。


投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ