カズハ・ミカはミファの味方
ティムの策略でテッシンとミファの仲に亀裂が
ティムは女子では無理だと感じハルキに話を持ち掛ける
ハルキは二つ返事でOKを出しテッシンをつれてくる
テッシンは基本ノーマルな人間である。「アブノーマルから抜け出したいと
ココロの何処かでは感じているんです。しかし抜け出せなくて」
と言っているのである。
ティムは「最初からこちらから攻略すればよかったんだな」と
アイルは頷いている。
ティム「で何でお前はあの状況から抜け出せないと諦めてるんだ?」
テッシン「生活の全てにミファが関っていてどう抜けていいか
解らないんです」という
ティム「例えば何だ」
テッシン「先ず洗濯です。この近くでの狩りでの昼食もそうです」
「遠征中のテントやら風呂やら洗濯やら食事やら彼女に頼って生きています」
ティム「ならそれを切る事だな」「ハルキんとこでトランク積んでもらって
テントで一緒に寝泊まりしたらどうだ」
テッシン「それなら」と笑顔でかえっていった
任務はUMA探索だったのだが結局ヒグマがデカくなっただけだったらしい
ハルキが「コイツの巻き沿いで酷い目にあった」と帰ってきた。
ティム「何があったんだ?」
ハルキ「朝コイツがミファから独立するとか言ってミファが泣き崩れます」
「カズハ・ミカはミファをひたすら慰めている内感情移入してしまって」
「馬車がキャンプ地着いた時にはミファの傍に私達がついててあげないと
ってモードになってしまって」
「コイツと馬をつなぎ戻ると彼女達は既にテントを張り三人で談笑しているし
こっちが薪集めてればお風呂入ってるし、こっちが火を焚き始めると
もうテントで寝ていました。
こっちはこっちで女子力ゼロの男軍団なので、ベーコンをぶつ切りしたもの
を串刺しにして焚火で炙り半焼けでかじっるって食事を三日した訳です。」
「三日もするとカズハ・ミカは臭い近寄らないでと言われて」とかなんとか
テッシン「俺にミファから離れて生活しろなんて無理です」
と涙の流しながらミファに謝りに走って行った。
ティムはアングリと口をあけ「コリャダメだ」と諦めていました。
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