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冒険者ミーファ  作者: 平野貴久
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女子力勝負

女子力勝負を挑む二人さて運命は

ミファは17歳になっていた。

近頃は婦女子たちから演技指導をうける段々ハードルが上がっているのである

演技指導のペーパーを100枚書いてくる強者や拘束服をテッシンに着せてみては

と買ってくる輩さえいる。


まあさておき、それとは反対にティム・マーハ・アイルは彼らを別れさせ

ギルドを正常に戻そうという運動を開始してくる


第一弾はテッシン・ミファをカズハ・ミカ・ハルキのグループに合流させ

いかにリア充からみてBLがおかしいかを知ってもらおう

という計画を力説している。

ティムの計画通りテッシンのチームとハルキのチームの合流は成功している

任務は簡単な荷物配達。ちょっとした遠征でミカ・カズハの女子力を

見せつけテッシンを正常に戻ってもらおうという計画である。


「女子力で負けたのよ」と肩を落とすミカ・カズハ

「何が負けたんだよ?」と詰め寄るティム一行

「私達は馬車移動。彼らは徒歩でキャンプ地につく」

「私達は馬車から馬を切り離す」「馬を木につなぎ飼い葉をあたえる」

戻ると

「彼らはテントを張り終え何処から用意したのか大型の寸胴鍋から

スープをすくっている。

プレートにはサラダにポテトフライと牛のフィレ肉のステーキなんか

が既に用意されている」

「私達も遅れまいと薪を集めにいくの」「そうすると彼らが張ったテントの

横の天幕から笑い声がするの」「覗くと人の肩までがスッポリ入りそうな球体と

お湯の球体が出来ているの」「二人は海水浴でもするかの様な」

「短パン姿で泡の中で体を洗い」「お湯につかって泡をながし

でてくるわ」「二人はガウンに着替え泡の球体で今着てた水着やら

今日の服やらを選択してお湯でススギをやって乾燥魔法で乾燥させて

畳んで洗濯終わりなの」「彼らもガウンから普段着に着替えて

ガウンやら天幕が何処かに消えちゃうの」「きずいた時には彼らは

寝袋に入って談笑しているの」

「こちらは薪も集め終わってないうちによ」

「そこで薪を集めてた事に気づいて薪を集めて帰って料理しても

とてもとても女子力なんて見せられるチャンスはありません」

「朝も同じ感じで全てが早いの」


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