8年目の呪縛を解くためには
13年書いてますが、駄作にすぎません。その点、ご了承ください。
これは、かつて作品を破られた経験のある作者が、過去の自分に宛てた手紙です。
創作歴は13年ほどですが、文法は論外ですので、悪しからず。
あの日、作品を破られた自分へ。
多分、バカ辛いと思う。
存在すら否定されたんだろな。
死にたいよな。
それ、大人になっても人生を縛り付けるぞ。
忘れるために課金するし、借金もする。
でもな。 お前は、まだ彼女と付き合ってんだよ。
支えてくれる家族は1人減るけどな。
書き手さんにもたくさん会うよ。
けど、自分に否定的すぎて、
作品が書けなくなるぞ。
お願いだ。
あいつらに何か言い返してみてくれ。
家族でもなんでもいい。はっきり言え。
頼りないかもしれない。
友達は信用出来ないかもしれない。
免許はとるよ。
けど、浪費は激しくなる。
仕事には行くけど、自分のことで悩みやすくなる。 頑張れとは無理に言わない。
死ぬなよ。
今、ようやく精神薬を飲み始めたから。
未来を変えるために初めて努力し始めたから。
……そこで言えてたとしたら、まだ追いかけられたかもな。
小説家さんの夢ってやつを。
読んだ人が、少しでも明日を生きようと思ってくれることを願っています。
[元]作家志望の人より。




