第十一話 危険度Aランクの魔物「アイスドラゴン」の進化先
「みんな、逃げるぞ。」
「ハーイ。」
ぐわあぁぁぁあ。
「音耐性、レ…」
「もういい。」
スキル、い………
「ゴオォォォォ。」
「あァァァ〜。」
. . . 動けなーい。
ああ、どうしよう。
〜アイスドラゴンの住処に行った後から数日〜
4日目
狩に出かけた。
5日目
出られた。
「よっしゃーーーーーー!」
「フンフフーン。」
あ、穴ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「…。」
「うわあぁ。」
「う、る、さーーーーーーーーーーい」
「ごめんなさーーーーーーーーーーーーい」
「だ、か、らーーーーーーーーーー。」
「うわぁぁぁーーーーーーーーーーん。」
あ、泣いた。
って、(小さい声)ウルサ-イ.
「しっ。」
「はーい。」
うん。
ガザッ。
なんだ?鑑定。
クリスタルドラゴンレベル298
【鑑定、しっ…】
えぇぇぇえ!?
や、やばい。
「僕フラグなんか言ってないよ。」
「…。」
そういえば前世、なんか言ってたな。
〜前世〜
「江坂!何ミスしてるんだ。」
「は、はい。申し訳ございませんでした。」
(心の声)
「うわ、面倒くさいな。」
「罰として、あと100件融資の契約してこい。」
(心の声)
「‼︎?」
(心の声)
「100件って、えぐ。」
〜その日の帰り〜
はあ、疲れた。
「こんなことあったら、今度猛獣にあいそうだ。」
〜今〜
フラグ回収遅っ。例えが思ってたのと違うー。




