大反乱
何も来なかった、、、これが日本の文化奥ゆかしさ、、、寂しい、、、あっ今回の話かなりぶっ飛んでるので苦手な人は読み飛ばしていただいて結構です!
コンッコンッコンッコンッコンここコンッココンコンコンココッココココンッ
真っ白な廊下に少女が刻む不思議なメロディーが響く
【ピー第363セキルティークリア】
朝焼けのような、穏やかで幻想的な廊下に似つかわしくない無機質な機械音が響く。すると砕けるようにして通路は消滅、目の前にコンビニとかによくある自動ドアが現れた。
「、、、毎度毎度ここに来るたびに違和感を感じる。まぁめんどくさいからほとんど来ないんだけどね?ええっと?なんだったっけ?、、、えぇ~っとぉ~?、、、開けゴマ!!」
(シーン)
「知ってた。性格の悪い私だもんそう簡単じゃないよね、、、生麦生米生卵!!」
(シーン)
「、、、隣の客はよく柿食う客だ!!」
(シーン)
「、、、東京特許きょきゃきょきゅっ!!」
(シーン、、、ププッ)
「ーーーー!!(←舌を噛んだ痛みに耐えつつ出した必死の抗議)」
(シッシーン!、、、プッ)
「――――!!(←首から上がゆでダコみたいに真っ赤になる)」
(ぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽかぽか『ギュイーン』ぽよん?)
「(・_・?)、、、Σ(O_O;)(^∀^;)(^^;ゞ(回れ右逃げ)」
(ガシッ)(オマエノアタマ、ワシヅカミ)
「(ビクッ)、、、(←オソルオソルカオヲアゲル)(ガクブルガクブル)」
(ニコオオオォォォォォ?)
「、、、(←半泣きで体丸めながらガクブル。気分は猛獣を前にした子猫。しかし乙女の意地として下半身はまだ生暖かくも冷たくもなっていない)」
「ねぇ、わ・た・し?」
「、、、(ガクブルガクブルガクブルあっ、、、ちょこっとだけ暖かく、、、)
あの『お祈りはした?』あやまっ『お手洗いには行った?』いえっまだで『心の準備はもういい?』まだなのでえええぇぇぇぇぇ!!!!!
あっ」
(ピユユユュュュュュュ―――――――、、、ドッガアアアァァァァァン!!!!!)
「おっおほちちゃまがいっぱ、、、い、、、(パタッ)」
※乙女的にバタはアウトなのだ!上品に優しく倒れるのが真の乙女である!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「うわあああぁぁぁぁぁん!!
俗に言う女の子ずわりをした状態で激しく泣きじゃくる。原因はレモネードを溢してしまったことではけしてないのだ!!
「だから何度も謝ったじゃない?ごめんって。」
「わだぢ!わだぢおんなのごなのに!!ろーがにみぢゅだまりづぐっぢゃっだあああぁぁぁぁぁ!!もうおよめにいげない!!」
どうやら泣きすぎて幼退行も起こしているようだ。まるで買ってもらったアイスを先に食べきり、もう1個とせがむ弟を落ち着けるため渋々残り少ないアイスをわけて上げたら全部食べられてしまい、それが悔しくてもう1個とせがんだら弟から「あいすはいっこだけだよ!」っとか「にこはぜったいだめなんだよ!」っとか言われたかわいそうなお姉ちゃんのようだ。ん?無駄に具体的だって?、、、食べ物の恨みは恐ろしいんだぞ☆
「、、、お嫁になんて行く必要ないわよ」
「びどい!!」
「だっだって貴女にはずっと私のそばにいて欲しいから、、、その、、、生涯のパートナーとして、、、なっなんでもないわ!!忘れて頂戴!!」
「、、、しゅき、、、」
「ッ!?、、、(無言で膝ポンポン)」
「、、、(頭横にブンブン)(イヤイヤ)」
「、、、(お口を空けてポカン)(ロード中、、、ロード中、、、)(再起動)(お目目うるうる)」
「、、、(ギュッ)(ポヨン)、、、(胸元から上目使いで見上げる)(お目目真っ赤)こっちがいい、、、なでなでして?」
「ッ!?(ガリッ)(舌を噛んで理性を保つ)、、、(優しくなでなで)」
「、、、(ギュッ)、、、しゅき、、、」
「ッ!?、、、(ガリッ)(舌を噛んで理性を保つぱーとつー)(胸元に感じる感じる吐息と、小さく溢れた呟きに首から上真っ赤)」
「、、、(ギュ~)(ニマニマ)(チラッ)、、、(目と目が合う)、、、えへへ、、、」
「、、、(ガリッ)(舌を噛んで理性を保、、、てない)(グイッ)(両肩をつかんで無理矢理引き離す)」
「ビクッ、、、(胸の前で左手を右手で軽く包む)(上目使いの怯えたポーズ)」
「(グハッ)(効果は抜群だ!)、、、キス、、、していい?」
「、、、」
「ごっごめん!!へっ変なこと聞いたわねごめんなさい気持ち悪かったでしょ忘れて頂だッ!?」
「、、、(目をつぶって軽く唇をつき出す)、、、ん、、、」
「、、、いただきます、、、」
「ん?ん!?んぐっ」
「、、、はむ、、、はむ、、、」
「(ばたばたばたばた)、、、んっ、、、んんっんっ、、、ぷはっ、、、はぁ、、、はぁ、、、(ビクッビクッ)」
「はぁ、、、はぁ、、、」
「、、、?(下半身がなんかちょっとベトベト?)、、、ハッ!!(サッ)(頭から湯気を噴き出しながらスカートの裾を押さえる)
」
「、、、ちょっと嬉しいかも、、、」
「!?」
「あっいや変な意味じゃなくて!!へっ変な意味ではあるけどそうじゃなくて!えとえと、、、」
「、、、(ドン引き)」
「そっそうなるってことは私のことを恋愛対象として見てくれているってことでしょ!だってペットとキスしてもそんなことにならないし!!だから少し嬉しいかもしれないの!!」
「、、、(真っ赤)、、、しゅき、、、」
「、、、私も、、、」
【自主規制】しばし待たれよ!!
「ビクッ♡ビクッ♡ビクッ♡ビクッ♡」
「ビクッ♡ごめんね、、、ビクッ♡張り切り、、、ビクッ♡、、、過ぎちゃった♡」
「、、、ビクッ♡あい、、、ビクッ♡して、、、ビクッ♡りゅ、、、」
「、、、ビクッ♡」
【自主規制】しばし待たれよ!!
「ピクッ♡、、、ピクッ♡、、、ピクッ♡、、、ピク♡、、、ピク♡、、、ピ―――――――♡」
「、、、しゅき♡、、、しゅき♡、、、しゅき♡、、、しゅき♡、、、しゅき♡」
【休憩中】 しばし待たれよ!!
「そっちの進捗は?」
「あまり芳しくないって言うのが本音かな?」
「、、、そう、、、」
「はぁ、、、進化の象徴、強者の証。それなのにこの様とか、、、私は何処で間違えたのかなぁー、、、」
「、、、仕方ない、、、ちょっと早いけどあの計画前倒しにしても問題ないわよね?」
「あの計画って?まさかあれやるの!?あれの準備はまだ十分じゃ『やろう?』」
「やろう。諦めないで最後まであがいてさ?」
「でも、、、」
「でもじゃない!この計画だってある日突然生まれた。この話だってめちゃくちゃじゃん?」
「わっ私的には満足、、、じゃっじゃなくて!!」
「、、、嫁がかわいい、、、ンンッ、、、ここは思い付きひとつで変わる世界。盤なんていくらでもくるくる引っくり返っちゃうんだから!だから、一緒に頑張ろう?一緒に面白おかしく生きよう!!」
「、、、うん!!」
「せーの!」
『『ワールドクエスト:大反乱』』
「「始動!!」」
予定(思い付き)を若干早めます。実はこの物語はふたつでひとつだったのだ!!ってなわけでもう片方の小説も読んでいただけたらもっと楽しめると思います!まだまだネタは仕込み段階ですがこれから絡みはどんどん増えていく予定です。(実は既に一人?両方に出ているキャラがいます。)これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
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