設定 その3
やったぁーーーーーー!!!やっとチュートリアル終ったああああああ!!!!!
「瑠那うるさいです。」
だってルナやっとなんだよ!!ルナの冒険が始まって早7ヶ月やっとチュートリアル(主要な登場人物の全召喚)が終わってルナ達を自由に動かせるんだよ!?嬉しくない!?ってかもう半年以上書いてるよこの小説!?うっそマジで!?
「マジです。さいきんしりあいからはんとしいじょうやっててなんでブクマひゃっけんこえないの(笑)っていわれたのはらたちましたね。」
ホントホント!!
「瑠那にたいして」
そうそ、、、う?え?私が悪いの?
「あたりまえじゃないですか?なんですか?このこうしんスピード?つき4わとかなめてんですか?しゅうまつのアニメきどりですか?」
、、、ぐうねも出ません。
「はんせいしてもっとこうしんスピードあげてください。」
、、、はい、、、
「さてと、瑠那がはんせいしたところでじんぶつしょうかいといきますか。」
あっそれなんだけどさ?
「はい?」
さっき〈通話〉って言う懐かしいスキル出てきたじゃん?
「あぁ探査でいっしゅんだけとうじょうしたスキルですね?」
そうそう。でもそれ覚えていた人あんまりいないんじゃないかなって思ってさ?
「、、、まれおぼえてろとかあなたきちくですか?としあけるまえのはなしですよ?」
私も半分忘れかけてたしさ?しかもしかも!上位とか下位とかの設定あったってことをついこの間まで忘れていたという筆者としてあるまじきミスをしていたことに気が付いたからもろもろの修正のためにもスキル大百科とか書いた方がいいと思うんだよね!!
「瑠那、、、あなた、、、」
、、、そこで無言にならないでよ。もうこんなミスしないように気をつけるからもう一度だけチャンスを!お願い!!
「、、、あといっかいだけですよ?さいはつぼうしにつとめてくださいね?」
はい!!
「とりあえずとうじょうじんぶつのしょうかい。スキルだいひゃっかとやらはあなたのじじょうなのであとまわしにしてください。」
了解であります!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今回は院長先生、助手?君と、、、あれ?2人だけ?孤児院の子供たちも必要かな?あとは、、、違法奴隷のみなさまぐらい?多いけど少ないね。グループ化最強♪
「バカなこといってないでさっさとやりますよ?」
はーい(-o-)/
シスター・マリラ
設定
商人に騙され、不利な契約をさせられた人。子供達の食料を得るために教会に入団、シスターとなった。根は真面目で優しいのだがひどく騙されやすい。
備考
一部のスペックが突出して高く、なかなかなぞの人物。物語に深くか変わるかどうかは、、、ムフフフフ、、、
一言
「孤児院の院長をしております。どうぞよろしくお願いします。」
ミルロッド
設定
丘の上の孤児院出身の孤児。孤児院が大好きで、卒業後もなかなか出ていこうとしなかったので、マリラが根負けする形で雇うことになった。尤も、その給料もすべて孤児たちのために使うので実質ボランティアである。
備考
面倒見がよく優しいお姉さん。食い意地が這ってる。
一言
「院長の助けになりたいです!」
丘の上の孤児院の子供達
設定
2~15歳までと幅広い年齢のこどもたちが集まっている。読み書きはもちろんのこと、マナーなどもマリラからかなり厳しく指導されているためそこらの平民より礼儀正しい。
備考
名前は、分かるものはそのなを名乗り、分からないものは皆で一生懸命考え、付ける。名は孤児院からの最初の贈り物であり、仲間の証でもあるので皆かなり思い入れがあるらしい。
一言
「ガヤガヤワイワイワーワーキャーキャー」
「静かにしてください!!」
、、、シーン、、、
違法奴隷のみなさま
設定
商人の、、、名前なんだっけ?なんとかから無理矢理奴隷にされた美女美少女たち。奴隷につけられる刻印には特殊な魔法が込められており、一生消えたり薄れたりしない。しかし、ルナの身体の時間を刻印される前まで戻すという反則行為により綺麗さっぱり消え、ついでに商人に奪われた乙女の印なんかも取り戻した。その恩からルナの狂信者へとジョブチェンジしたのだ!!
ルナの狂信者の皆様
備考
この内の一人がムフフフフ!
一言
「「「ルナ様ぁ~♡」」」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ゾワワッ
「なっなんかせなかにおぞけがはしりました!!」
、、、気のせいじゃない?
「、、、なにしたんですか?」
サーツギハスキルダイヒャッカダー!
「なっ!?ちょ!?にげないでください!!」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
最下位スキル
どんな人でも少し努力すれば手に入る。お手軽スキル。発動に必要な魔力は少なく、起動から発動までの時間が短いのが特徴。ほとんどの人は生まれつきひとつふたつ持っている。努力すれば手に入るかも?
※現代日本で言うセンスを可視化したものというイメージ。
料理人 料理のセンスが良くなる。
独り言 独り言に対して返事を返してくれる。
下位スキル
最下位スキルを持っている人がたゆまぬ努力の果てに獲得できるスキル。強い人は割りと持ってる?
※俗に言う天才です!
縮地 距離が短くなる。
炎環 火の輪っかを作り操る。
念力 サイコキネシスが使える。
中位スキル
英雄級のものがなんとか使える。人間が自力でたどり着ける限界の領域。
人形作成 ゴーレムを造れる。
豪腕 剣などを力強く振るったり、岩をも
砕くパンチを放ったりできる。
硬化 体が固くなり、物理耐性があり得な
いレベルで上がる。
指揮官 事前に登録した相手(最大十人)に距
離や周りの音に関係なく声を届け
る。
守護者 味方の物理、魔法耐性二倍(三十分
間、最大十人)
城壁 自分の物理、魔法耐性十倍(動けな
い)
防御 光の盾を造る。
幻覚魔法 対象に本物そっくりの幻を見せる。
大量の魔力を込めれば実体化させる
ことも可能。
管理 スキルを統括、管理する。
鑑定 見たもの、触れたものなどに対して、
術者の知り得る情報を開示する。
密告 見たもの、触れたものなどに対して、
術者の知り得ない情報を開示する。
上位スキル
神の御業。人間にとって禁忌の領域。普通使えない。
死者使役 遺体を無理矢理蘇生し、術者に絶対
の忠義を誓わせる。任意で強化可
能。
能力作成 スキルをゼロから創れる。
能力合成 修得したスキルを合成できる。
要塞作成 要塞を近くにある素材を用いて造
る。
破壊 対象を硬度に関係なくぶっ壊す。
(一日一回)
覚醒 三十分間ステータス三倍
同一化 二つ以上のものを一つに合わせる。
意思のある生物同士を合わせた場
合、片方が身体を操作し、片方は同
一化した相手の記憶や思考を読むこ
とができる。心を通じて会話も可
能。
魔法の天才 魔法を使うことが上手くなる。
物理攻撃完全耐性
物理耐性が1億を超えた証拠。耐性
であり、無効ではないため物理攻撃
でも破壊することが可能。
魔法攻撃完全耐性
物理攻撃完全耐性の魔法版。
高速魔力回復
文字通り魔力の回復が速くなる。
魔力吸収 魔法が当たると、その魔法を構築し
ている魔力を吸収し、無効化する。
魔力倉庫 〈魔力吸収〉で吸収した魔力を溜め
る。
自己再生 〈魔力倉庫〉に溜めた魔力を用いて
傷を修復する。
七つの大罪 七つの大罪を司る悪魔達の力を自
由に使うことが出来、能力や代償
は罪によって違う。ちなみに全て
の悪魔の力を使えるが、本人と比
べるとかなり劣化している。
四大天使 四大天使の力を使えるが以下七つ
の大罪とほぼ同じなので省略。
最上位スキル
神さえ持っていない想像上の存在。そして、、、
生きる意識 この世のすべてのスキルが使え
る。その本質はまだ眠っている。
オリジナルスキル
ピンキリ。皆頑張れば作れんじゃね?1つくらいは?同じ行動を続けているとスキルかすることがある、、、らしい!
大花火 威力がアホみたいな花火。中二病のメ
なんとか先輩の得意技からアイディア
を得て開発した。ルナの自信作。
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さて!こんな感じかな?これで全部だよね?
「〈地図〉〈世界地図〉〈記録〉〈転写〉〈空間把握〉〈鷹の目〉〈遠見〉〈マーキング〉〈サーチ〉」
、、、シラナイシラナイキイテナイキイテナイ、、、
「、、、瑠那がげんかいらしいのでここいらへんでゆるしてあげてください、、、」
さぁ~てついに出てきた七つの大罪!動き出す四大天使に教会、運命に翻弄される勇者たちはったいどうなるのか!?第三章 大反乱 開演です!!!
「あからさまなごまかしおつかれさまです。」
うぐっ、、、
「瑠那にはいろいろといいたいことはありますが、、、」
お手柔らかに、、、
(ギロッ)
ひっ
「せ・い・ざ♡」
、、、はい、、、
「だいさんしょうをおたのしみください!」
この流れでそ
かみんぐすーん




