Ending ~ それぞれのその後…
みなさん、こんにちは!陽里未来です。
…なんか、だいぶ期間が空いてた気がするけど。
気の所為、だよね?
あれから何か月かたったけど。
武本中学校はあれから特に変わったところもなく、みなさん平和に過ごしてます。
ただ、あれから…
武本中の近くを通るたびに、あの戦いを見てた子とかに『サインください!』とか言われたりするようになったね…はは。
悪君と滅君、それに影丸君は、少年院で元気にやってるみたい。
特に目立った噂もなく、おとなしくしてるそうです。
望君は、毎日生徒会の仕事に追われてて、忙しいみたい。
もちろんあたしも、希君に日射君、灯君も、それぞれの中学でそれぞれの暮らしがあり、それぞれ仕事で忙しいわけなんだけど。
さて、もうそろそろで卒業式。
高校はみんな同じところを受けるつもりだから、小学校の時みたくまた5人で揃えると思うんだけど…
望君、あたし達よりもちょっとだけおばかさんなところがあるから…ね。
ちょっと心配なんだけど…
彼には、まぁ10年間一緒にいるわけだけど、その中でいろいろ驚かされたこともあったからさ…
また奇跡を起こしてくれくことを、願ってます。
それではみなさん、また。
……終わりました、ね。
時間が空いてしまったのは私の不手際です。申し訳ありません。
今投稿してみれば、こんなのただの黒歴史で、イタい過去を掘り出してるだけなんですが。
この作品は、私にとっては(オリジナルとしては)初の作品となるわけで、
たった5話ですが、そういう意味ではこんな駄文でも私自身を大きく成長させてくれた、
創作というものに触れさせてくれたありがたい作品なわけなんですね。
そういったことで、この作品、そしてこの作品を読んでくれたみなさまにも、
最大限の感謝を。
ご愛読ありがとうございました。




