番外編1〜私は知らない〜
久しぶり書く書く
私は地球の神。
最近は異世界転生物を読みながら地球の管理をしつつ、異世界の神と交渉をよくする。
人間からはイレギュラー、特異点、天才とか言われたりする者が生まれる。
もちろん、私が意図的にそういうことをする。
地球の発展や秩序のためにやるのだ。
管理しきれなくてたまに予想外なことも起きるが、大体想定範囲なのだ。
しかし、私の管理してないところから未来すら見えない化け物…いや神を持ってしてもでも化け物を超える何かが生まれのだ。
それが神田優。
こいつは何がやばいって何も干渉できないのだ。
神だか何かしら出来るはずだが、何もできないのだ。最早意味がわからない。
しかも、こいつの有する能力は人の枠外である。
出来ないことはないとは言わないが、出来ることが多すぎるのだ。
しかも、私が干渉してないのにすごい運に恵まれているのだ。
そこで、異世界の神に頼んだが、あちらの神は何とか干渉出来たみたいだ。
何とか出来ただけみたいで、すごい神としての力を消費したらしく、とんでもないそうだ。
神田優。正直、こいつは何者かはわからないが人類を超えた人類と言っても過言でもない。
新人類なのだろうか?
だとしても、こいつから読み取れる情報は人間ということだけだった。恐ろしいやつだほんとに。




