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最強しか目指さない俺の異能力ダンジョン生活~スキルを複数覚えて目指せEXランク~  作者: 仮実谷 望


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第4話 みんなで4階層攻略

 4階層を攻略している。


 骸骨剣士は生理的に別に苦手感はない。


 ひとりも大丈夫だ。


 ホノカが怖がっている。


「にゃにゃにゃぁ~~~怖いですにゃぁ~~~」


「なんで猫語になるんだ」


「癖にゃぁ~~~」


「耳が生えてるように見えますね」


「猫耳にゃぁ~~~」


「それもスキルか」


猫魔人化ケットシーブレイクアーマーにゃん」


「おまえ何個スキルあんだよ」


「殴りヒーラーだからにゃん」


 身体能力がかなり上がるらしいただし時間制限があるらしい。


 最大でも10分しか使えないとか連続使用はあまりできない。


「にゃんにゃんねえ行くわよ~にゃん!!!」


「わんわん」


「ゴブゴブ」


「私も水球」


「ぶくぶく」


「骸骨も息してんのか」


「あっ折れた」


 そして剣を使う。


 カウンターも入る。


「って服が破れてるぞホノカ」


「やっちゃったにゃぁ」


「とりあえず地上に戻るにゃぁ」




「痴女だ」


「痴女がいる」


「注目されてますね」


「そりゃなぁ」


「はい目のやり場に困ります」


「とりあえずユニ〇ロに行きます」


「しまむ〇じゃなくて?」


「私は普通にサン〇ィですね」


「ひとりはそりゃねえ」


「ねえ」


「どういう意味ですか」


「貧乏だしぼっちだからね」


「風評被害です」


「とまあそんなことよりあったぞユ〇クロ」


「じゃあ服選びますね」


「そうして待つこと20分」


「口に出す意味あります?」


 そうして待つ、ひとりとポ〇モンオメガで対戦する。


 俺の勝ちだ~にやり。


「そんなのアリですか~~~!?」


「何してんのよ」


「おっ似合うな」


 凄く綺麗なホノカがいた。オレンジのシャツ、シックな灰色のスカートにフリフリのリボン。そんなホノカがいた。


「じゃあニッポンバシダンジョンその1に戻るわよ」


「いくか」


「行きますね」


 そうして4階層を普通に攻略した。


 普段通りに攻略とかして5階層のボスも倒せてみんなで祝杯をした。


「今日は稼げたねえ」


「一人50万も稼げました」


「私のおかげねえ」


「ビックホブゴブリンの王冠が高かった」


「あれねえミスリル鉱石でできていたから高かったわけね」


 あの後宝箱も手に入れて魔炎のネックレスとかいうものもゲットした。それだけ普通じゃないものを手に入れた。


「うんカレーライスうまうま」


「オムライスも良いわよ」


「お前ら食いすぎだぞ」


 その後デザートも頂く普通に最高の日々だった。

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