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妖鬼伝  作者: 厚紙
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第三話試練

俺は妖魔?トカゲ?がいきなり来た恐怖と、勝てるかという不安で立ちすくんでいた、すると竜歌が「これぐらい倒してもらわぬと困る、だがまずは武器がないと戦えぬ、鬼は誰でも一つ自分の中に武器があるそれを出せ、そして妖魔を祓え!」と竜歌がいい終わるとトカゲが舌を出してきた、俺がそう思った時にはふっとばされ壁に激突した、のだか少し背中が痛いくらいで特に動けないわけでもない、俺は鬼の力を実感し次に武器のイメージをした、俺が真っ先に思い浮かべたのが御札だった、すると手元に、赤色、青色、黃色、白色の御札が出てきた、竜歌がそれに気づき、少し驚いた顔をしたあと「それがを主の武器じゃどう使うは分からぬがとりやえず頑張れ」とだけ言って走り去ってしまった、多分竜歌は俺を試しているんだろう、俺は恐怖心はあったが、鬼の力を信じてトカゲに近づく、その間、トカゲが舌を伸ばして距離を取ろうとしている方がわかった、多分このトカゲは近づかれることを嫌うと考え俺は一気に距離を詰め、トカゲの目をで殴った、トカゲは少し怯んだ、追撃しようと思って拳を振り上げると、トカゲは急いで小屋から出た、俺は逃すまいと、トカゲを追った

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