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妖鬼伝  作者: 厚紙
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第二話鬼と妖魔

「おーいお主、生きておるか、」そんな声が聞こえ、目を覚ますと、目の前には、赤い肌でツノの生えた鬼と人間のハーフ見たいな女性が立っていた、俺が驚いた顔をすると「なにを驚いておる、別に妖魔がいる訳ではなかろう」と鬼?が話すとっさに俺は「あんたは誰だ?」と初対面の相手に敬語も使わず名前を聞いてしまった「口が聞けるぐらい回復したか、わしの名か?わしは竜歌(リュウカ)じゃお主は?」そう聞かれて、俺は生前の名前を答えた「俺は隴岩(リュウガン)好きなように読んでくれ」そう答えると竜歌は「良い名だな」と言ってくれた、俺は少し安心して「竜歌は鬼なのかと聞いた?」それを聞いて竜歌は爆笑して「お主、隴岩も鬼であろう」と答えた、俺は驚き自分の肌を見ると肌は赤く頭を触ると角が二本生えていた、俺が混乱してる様子を見て竜歌は更に笑い「お主なぜそんなことを忘れていたのだ、まさか自分が人間だとでも思っておったのか?」そう言い放ったそれを聞いて、混乱して、俺は今まで起きたこと俺が一回死んだことなどを、竜歌に話た、最初は笑っていた竜歌もだんだんと信じてくれて、最後の方には泣きながら励ましてくれた、この時竜歌の優しさに触れ俺まで泣いてしまった、竜歌が泣き止んだ後、今どんな状況なのか、ここはどこなのか、などを事細かに話してくれた、とりやえず分かった事として、まずここは俺は生きてた時代の500年後だそうだ、そして俺が死んだ100年後突如として妖魔が世界各地で現れ出して人類の生活は破滅の一歩をたどったが、そこに妖魔に抗う者が現れた、だが妖魔の力は人間で太刀打ちできるものでは無く、その者たちは妖魔を恨みながら死んだ、だが妖魔に対しての恨みが形となり鬼となった、だが鬼になったとて妖魔達を圧倒するほどの力はなく、今も人間を妖魔から守る戦いをしているらしい、が守るだけではジリ貧と考えた鬼は、鬼の中でも腕利きの者たちを集め、各自で妖魔の増える理由や妖魔を滅ぼす方法を探りながら各地で妖魔討伐の任務を強者達に任せた、そしてその強者の条件とは角が二本ある事らしい、つまり俺も当てはまると言われた、そこまで話し終わると竜歌がめを輝かせ「お主しもたびに同行してはくれぬか?」と言われた最初は困惑したが、竜歌は命の恩人だし、元々なくなったていた命だから良いかと思い俺は、「良いけど足手まといになるかもだぞ?」と答えたすると竜歌は「確かに今のお主は弱いおそらく一本角より弱い、だが二本角は術を2つ使える、例えばわしは歌で自分自身や味方を鼓舞する術が一つもう一つは竜のように硬い鱗を鎧のようにまとえる、それがわしの能力じゃ」そういい終わると多分お主は竜の鱗と岩に関連した能力なのじゃないか?と聞かれたと同時に凄い音がなりながら壁が崩れる、更に崩れた壁から、トカゲの頭?のような生き物、いや俺は直感的に分かったこれが妖魔なんだって、

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