プロローグ
ぼちぼちやります。よろしくです
昔昔、何も無い空間に1柱の神様が現れました。
神様は何も無い空間をよく思いませんでした。
そこで新たに星を作りました。そして大地や海、どんどん創造していきました。
神様が星を作って長い長い時間が経ちました。神様はいくつもの生命が誕生していることに気付きました。
その中には知恵のある生命もありました。
神様はこのことをとても喜びました。
知恵はあれど未だ不完全なその存在を愛おしく思いました。
そして、愛おしいこの命を導くべく新しい神を創造しました。
炎と鍛治の神
水と癒しの神
風と破壊の神
土と創造の神
光と約束の神
闇と安寧の神
混沌と成長の神
獣と命の神
神を創り終えた後、神様は地上を見渡しました。
いくつもの種族が活動する愛おしき大地、海。
神様は決めました。
自分もこの星を堪能したい
と。
神様は沢山の物を創りました。そして大きくその力を削いでしまっていたのです。
神様は休息に入りました。
ただ休息に入った訳ではありません。
自らの存在を切り分け、地上へと送り出しその生活を楽しむためです。
誤字等あれば報告助かります。




