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9.デート終わり

お久

いやぁ、忙しかったんでね、投稿できんかったわい


書いてて思った、やっぱ男の娘って最高だな…って

たまらんわ

というかやべぇよ…男の娘好きが酷くなってくると結構腐りやすくなるのな

ついに私も腐男子となってしまうのか…。男子かどうか怪しいが。

やっぱりカワイイは正義だよね


あと話変わりますけど実は私つい最近までこれ読んでくれてる人って10人ぐらいだと思ってたんですよ

それで適当にネットサーフィンしてたらpv数っていうのを見つけましてね?どうやらこの「小説家になろう」ではそのpv数とやらを見れるらしいんですよ

まぁ、pv数って何?って人は見られた回数だと思っておいてください。多分あってるはず

それでですよ?私ちょっとビックリしちゃいましてね?なんと倍以上の方々が見て下さってたんですよ!

いやぁ、驚きましたよ!

やっぱり男の娘って最高なんだなって!

読んでくれてる読者ニキネキ達ありがとう!私はこんなにも同志がいるなんて嬉しいよ!


また話変わるけど私は「幼馴染で距離感が最早恋人のソレ」って感じの作品が好きです。

もちろん男と男の娘です。


読者ニキネキはどんなやつが好き?


話長くなってメンゴ。ぜひ読んでくださいな


学年一の美少女(笑)がどっか行った後、オレたちはテキトーに歩いていた

…が、歩いてると思い出したわ


「そういえばユキちゃん、オレたちさっきアクセサリーショップに行こうとしてたんじゃん」


「あぁ、そういえばそうだったね。篠崎さんがいた衝撃で忘れてたよ」


「んじゃ行きますか」


「うん」


というわけでアクセサリーショップに向かう


なんとなく歩くだけってのも暇なんでユキちゃんと雑談をしようそうしよう。


「ユキちゃんやい、もうすぐ学校が始めるわけだが何かしたいとは思わんかね」


「急にどうしたのさ…。まぁ、いつものことか…。そうだなぁ、とくに無いけど…、俺はショウとい、一緒にいれたらいいかな」


「ど、どうしたんだい!!急にデレるじゃないか!!もっと別のシーンで言うセリフじゃないの!?」


「いや、ショウから話題振ってきたのを答えただけだし…。ショウと一緒にいれたらいいってのも本心だからね。俺も少しはショウを見習うことにしたよ」


「……」


ユキちゃんがオレと一緒にいれたらそれだけですーぱーみらくるハッピーだとッ!!?※言ってません。


「…?急に立ち止まってどうしたのさ」


「ゆぅきとぅわんはカワイイなぁあぁああ!!」


オレは…、ユキちゃんに抱き着くッ!くそっ!なんて華奢な身体なんだッ!!これで男だとッ!!

えっちすぎるッッッ!!!

ユキちゃんの体が少し委縮しているのがわかるッ!わかるぞッ!

ユキちゃんっていつもクールぶってて冷たい印象を持たれがちだけど体温ちょっと高いんだよね!

そしてなんだこの匂いはッ!こんな甘い匂いがするなんてけしからん!!

もはや舐めたい!!


「ちょちょちょっと!?何してんのさ!!?こ、コラ!やめてってば!そんな抱きしめないでっ

みんな見てるからぁ~っ!」


…。みんなが見ている?


「そんなん知っちゃこったねぇよぉ!あぁ~ユキちゃんはカワイイなぁ!もう!」


「ちょっ!ほんと、やめっ…」



数分後。



「はぁ、はぁ、はぁ、もう、わかったから、今度からやめてよ?」


「うむ、ユキちゃん成分を十分に摂取できたから問題ない」


「なんだよ、それ…」


え?引かれてる?くそっ!○○成分とか言っちゃう不思議ちゃんキャラはユキちゃん興味がないのか!


というか肩で息しちゃってるユキちゃん色っぽくて…すごく…えっちです。


「目がキモイ」


「そんなぁ!!ヒドイ!」


「もういいから。というかもうアクセサリーショップすぐそこだし行くよ」


「りょーかーい」


「…まったくもう」



そして着きましたアクセサリーショップ!

うーん、やっぱ女の人が多い感じがしますなぁ

全然気にならんが!


よし、それじゃあ早速ユキちゃんのピアス探しをしますか


え?ユキちゃんはまだピアスを着けないって言ってなかったかって?着けると言ったときにプレゼントするのさ★

キモイって?大丈夫、多分もうユキちゃんは慣れてる。ハハッ


「来たはいいけど何買うの?」


「ヒミツだよ。まぁ、ミーちゃんに指輪一つあげちゃったからその補充でもしようかなって」


「ミーちゃん?…あぁ、篠崎さんの妹さんね」


「って言っても今日はあんま買う気分ではないかなぁ。ただ見たいだけ的な?」


「そ。あ、そういえばいっつも箸でご飯食べるとき毎回指輪外すよね?やっぱ邪魔なの?」


「あー、うん、正直邪魔だな。別に食えないわけではないけどこう…指輪と箸が当たるのって結構違和感あるんだわ、それが気に入らん」


「へー、そうなんだね」


「まぁ、オレの場合は着ける指輪がほぼゴツイからな」


「ショウの指輪っていうか身に着けるものほとんどそんなんばっかだよね」


「かっけぇからな」


「なんかショウって結構子供っぽいこと言うよね」


「なんでい、オレはまだ子供だい」


「その見た目で何言ってんのさ…」


またユキちゃんに呆れられてしまった…

これもいつものことではあるが…


こういう所にある指輪とかは案外サイズぴったりじゃないのが多いんだよなぁ

よくお土産屋とかの傍にあるちょっとした店なんかでは指のサイズに合うように調節とかしてくれるところもあるんだよなぁ

そういうとこに限って結構趣味イイものが売ってあるんだよね、ちょっと高いけども


「ユキちゃんはほんとファッションとかに興味ないねぇ」


「まぁ、外に出ることもそんな無いし、人に見せることがそもそも無いからね」


「何を言う!この僕がいるじゃ~ないかぁ~!」


「いや、ショウはなぁ…」


「そうか…。そうだよな…オレたち裸見せあった仲だもんな、つまり服とか関係無くありのままの姿を見て欲しいということだな」


「い、いや、普通にキモイんだが…。というか別にあれは見せ合ったわけじゃないし…いつの話してんのさ」


「ふっ…、まぁ、この話はまた今度しようか」


「いや、しないし。勝手に決めんな」


「もう、そんなに冷たくするなら怒っちゃうぞ!プンプン!」


「ショウ、すごいよ、ホントに羞恥心が無いんだね。俺はもう他の客からの視線が痛くてたまらないよ」


「だって他人だからな。別に学校の奴等に見られてもどうってこと無いしなぁ」


「俺は困るんだけど…。まぁショウがどうせどうにかしてくれるからいいんだけどさ」


「まぁ、バカにするやつがいたらオレがそいつバカにするからな」


「ショウがやるとイジメてるみたいになるからやめろって前から言ってるよね」


「でもそのおかげでだいぶ減ったからなぁ。舎弟みたいなのができたけど」


「どこの漫画の世界だよまったく。あんまり面倒事起こさないでよ?」


「あいよー」


「絶対わかってないじゃん…。もう」


もうだってさ、ほっぺちょっと膨らんでんじゃん。カワイイかよ


まぁ、もうだいぶ見てとくに面白いもんも無かったし…


「んじゃ帰るか」


「ん、了解」


ユキちゃんに帰ることを伝えショッピングモールから一緒に出る

結局いつもと同じ感じになったなぁ

ユキちゃんも特に変わったところもなかったしな

今日のユキちゃんも可愛かったぜ


「…あー、降ってんねぇ」


外に出てみたらお天道様が隠れて変わりに灰色の空があった

この感じからするとこりゃあ家に着くまでにはずぶ濡れになってるだろうなぁ


「結構、雨降ってるね。どうする?傘買う?」


「そうだなぁ…。オレはそのまんま帰るぜ!」


「また何バカなこと言ってんのさ、風邪ひくよ?ほら、俺が買ってくるから」


「別にいいじゃん、ユキちゃんもずぶ濡れになろうぜ!どうせ明日も休みなんだから風邪ひいても問題ないっしょ!それにちっこい頃とか雨に濡れて遊んでただろ?」


「いや、濡れていい理由になってないし…。何言ってんのかわかんないけど…まぁ、いっか」


「うし!うんじゃ帰りましょ~!」


そう、こんなバカなことユキちゃんがやるわけないと思っただろうがするのだ

だってオレと一緒にいるんだぜ?

オレもユキちゃんもちょっと変わってるからな!


「あ、もしかしてまた家に来るの?」


「もちのろん!一緒に風呂入ろうぜ!」


「入らないよ。というか流石に早く帰らないと本当に風邪ひくから行くよ」


そう言ってユキちゃんは少し早歩きでオレの前を進んでいく

ユキちゃんの髪は雨に濡れて鈍い光で反射していて濡れた髪が頬に張り付いていた

下に履いてるのがジーパンというだけあって変色しているのがわかりやすくもう半分以上が濡れ、ユキちゃんの足にペタッとつき足のラインがよりわかりやすくなっていた

そしてそれを少し気持ち悪そうにしているユキちゃんが大変グッド。

これはエッチ。3億点あげちゃう。


顔にあたる雨が少し心地よく、心の何かが流れていくように感じる

雨に打たれながら見る前の景色は決して明るくはないがそれでもいい天気と思えた

オレは雨も曇りも晴天も好きだからな!


「やっべ、普通に寒いわ。走るぜユキちゃん!」


「ちょ、待てってば!!」


やっぱユキちゃん走るの遅いっすわ…


頑張って走ってるユキちゃんに速度を合わせながらマイホーム※ちがいます

に走っていく



○○○○

ユキちゃん家のターン



「ふうぃ~、いやぁ~結構濡れちまったなぁ」


ユキちゃんの家に入って玄関を閉める


「ちょっと待ってて、今タオル持ってくるから」


「さんきゅ」


ユキちゃんは脱衣所へ向かっていった


というかマジで気持ち悪いな、とりあえず服脱ご。


水を多分に吸い込んで服をその場で脱いでいく

上をちょうど全て脱ぎ終わったときに


「ちょっと何玄関で上裸になってるんだよ」


ユキちゃんからジト目で怒られてしまった

だがユキちゃん、頬は赤くなってるしチラチラとオレの体を見てるのがわかってしまうぞ

めっちゃ意識してますやん


「タオルもーらい!あんがとー」


チラチラ見てくるだけで動かないユキちゃんからタオルを奪って頭から拭いていく


「それじゃ先にショウ入りなよ。俺はちょっとすることがあるから」


「あーい、んじゃお先~」



ちなみに服とか下着はユキちゃん家に置いてるぜ★

つまりこれはユキちゃんと同棲してると言っても過言ではい。

ということはユキちゃんはオレの嫁?なんだよ最高じゃねぇか


うん、シャワー気持ちいいわ。

シャワーを止め、出ようとすると





「…すぅーーっ、はぁ、んぅ…」




おや?おやおやおやおや




「…やっぱ、ダメ…だよね、でも……ヤバい、あぁぁ、好きぃ…」







うん、これやっべぇわ★









前書き長くね…?


まずここまで読んでくれてありがとうございます

次に、投稿頻度を少し上げるかもという報告を。

はい真面目なとこここまで


いっや~、実は私匂いフェチな子がどちゃスコスコなんですよね

主人公にゾッコンラブなキャラ大好きなんですよね


つまり何が言いたいかというと男の娘キャラが好きってことだよね

何がつまりかは私も知らない

まぁ、いつも通りの深夜テンションだ。察してくれ


では、今回も読んでくれて感謝感謝。

これからも同じ男の娘好きとして一緒に楽しんでおくれ

あと良かったらおススメの作品教えて、男の娘成分が足りない

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