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5.少ししか知らない人と会ったらちょっと気まずいよね

一日に二話投稿ですよ

褒めて


男の娘にジーパン履かせて太ももに挟まれたい

ゴメン。深夜じゃないけどいつもとテンション変わらないや


ぜひ最後までよろしゅう

ショウのターン



うーん、いー天気。


太陽の日差しであったかいなかアスファルトの道を進んでいく。


オレが道路の右側を歩いていると向かいにいる人がオレを見て左側へと移動していく。

…本当にあるんだぜ?こういうこと。

オレは身長が高いしユキちゃんから歩き方がおっさんみたいって言われてるから威圧感があるらしい。

女友達にストレートに怖いって言われたこともあるしね…。

というか反対側に移っていくの見てなんか申し訳なくなるよね。


なんだかなー、こんないい天気の日に家でゴロゴロするってのも勿体ないしどっか行くかなぁ


と、いうわけでちょっとしたショッピングモールでも行きましょうかねぇ



○○○○○○

続いてショウのターン



やって参りましたショッピングモール

特に考えもなくやってきたけどぉ…。

買いたいものとかないしなぁ、どうしたもんかねぇ


何かないかと適当にぶらぶら歩いてみる


歩いているとオレのシックスセンスが反応した。

こっちに面白いモノがあるとッ!!


「あ、昨日の…」


おや?オレのシックスセンスが示した方向と逆方向から声がかかってきたぞ?

オレのシックスセンスが鈍ったか?いや!そんなはずはない!あと映画のシックスセンス面白いよ!


一人脳内で喋りながら後ろを振り向いてみる。

そこにいたのは…


「修羅場の悠じゃん。どうした?デートか?」


うん、まぁわかってた。

そこにはとくに特徴のない顔。有り体に言えば平凡なやつだなぁ。

昨日の夜の公園にいた修羅場ってた幼馴染三人組の一人が横長の椅子に座っていた

ちょうど暇だしな、これで暇つぶしするか

よッコラショと男の隣に座る


「え?何その二つ名みたいなの。というか普通に話かけてくるし馴れ馴れしいね」


苦笑しながら悠が言ってくる


「お前も結構馴れ馴れしいと思うがな。初っ端馴れ馴れしいとか言ってくるやつ久しぶりだわ」


「あ、言われたこと自体はあるんだ…というか普通に話続けるんだね」


「まぁ、暇だし?というかお前って声出せるんだな」


「え?何それ?僕って話せない人だと思われてたの?…あぁ、なんか言われてたな」


「そんなことよりお前デートだろ?あの幼馴染の一人と来てるんだろ?」


「そうだけど…なんでわかったの?」


「え、だってお前絶対一人で外に出ないタイプじゃん」


「ものすごいストレートに言ってくるね…」


「もう一人のほうはどうなったんだ?」


「聞くんだね…」


「お?教えてくんないのか?」


「流石にまったく知らない人に教えるのはね…できないかな」


「そうか、じゃあオレが一方的に知ってるだけなんだな」


「え?どういうこと?」


「そのまんまの意味だよ、そうだな、いずれまた会うことになる。とだけ言っておこうかな」


「なんか厨二チックなこと言うんだね」


「うるせぇやい。言いたかったセリフの一つなんだよ」


やべぇ、とくに面白くないな…

もっとなんかないかなぁ


「あなたは………確か昨日、公園にいた人ですよね?ゆう君に何かようですか?」


来た来た、幼馴染さん。

髪が肩の上で切り揃えられていてワンピースを着ている

背は160ぐらいか

う~ん、美少女と言われればまぁ、納得できる容姿をしているなあ


「実は彼とは前からお付き合いさせてもらってるんだ」

ニッコリ笑顔でオレは言う


「は?」


ヒエッ…怖いぃ


「すみません、嘘です。ただ少しお話させていただいてただけです」


目がマジだったよ。アレはもう体感温度がマイナスを感じさせるぐらいだね

人間って目のハイライトが消えるんだな、初めて知ったわ


「そうですか。今私とゆう君はデート中なので邪魔しないでもらえます?」


「なぁ、お前の彼女怖くない?どうにかしてよ」


「い、いや、僕に言われても」


「早くどこかに行ってくれませんか?」


えぇ…めっちゃ拒絶されてるんですけどぉ…

オレなんかしちゃいました?…あ、そすか、してますか。ごめんちゃい。


なんかめんどくさそうな人だなぁ


「わかったよ、んじゃな」


流石に邪魔とか言われて悲しくなってきたので帰りますか

ゆう君(笑)がなんか言おうとしてるけどめんどくさそうな気しかしないのでスタスタと早歩きでその場を去ることにした



帰る前に買いたいものができたのでちょっと寄り道してから自宅に帰宅した。





○○○○○○

ショウのターン


帰宅。


オレの家は一軒家でそこら辺にある家とそう変わらない大きさをしている

「ただいまー」

家に帰っても誰もいない………。


まぁ、平日の昼だし………。

お仕事お疲れ様で~す

母さんは夕方に帰ってくるし父さんは夜には帰ってくる

両親ともに普通の仕事をしている


この家で三人暮らし

親はほとんど放任主義でがみがみ言われることはない。


冷蔵庫からジュースを取り出し飲んでいるとポケットにいれてたスマホの振動が伝わってきた

スマホを取り出し見てみるとどうやらユキちゃんから〇インがきたようだ


『明日、遊びに行かない?』


ほう、ユキちゃんからの遊びのお誘いだあ

断る理由なんてあるわけないので了承の返事を返す


「明日が楽しみになったなぁ」








男の娘がぁっ!!!!!!!足りない!!!


うわぁあああ!!!!!!!

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