4.俺の親友が楽しんでる
読んでくれてありがとう。
なんと今回、深夜に書いておりません。
夜です。
書くことこれぐらいしかありません
ぜひ最後まで読んでいってくださいね
あとこれ読んでる読者ニキの好きな男の娘ってどんなの?
私は男の娘が好きかな!
やっぱりチ〇チ〇って最高だよね。
ユキちゃんのターン
親友が玄関の扉から出ていき、扉が閉まると同時にその場に座り込んでしまう
顔は熱くなり自分でも顔が赤くなっているであろうことがわかる。
ショウはなんて言った?
『オレはどっちもイケるぜ!』
……ふざけてる。いや、ショウはそんな奴だ。
迂闊にもショウの笑顔にドキッっとしてしまったのが悔しい。
だが昨日のアレからよく普通の顔して言えたもんだ、もしかしたら俺がおかしいだけなのかと思ってしまいそうになる。
本当に昨日のアレは俺がどうかしていた、あの修羅場っていた幼馴染三人組を見ていてつい恋愛について考えてしまった。
そして、好きだった人が離れてしまったところを見てしまったおかげでショウと距離が離れてしまうのを想像してしまった……。
それがいけなかった、今まで深く考えようとしなかっただけでとっくに自分で気づいていたが見て見ぬふりをしていた。
どうしてもショウと離れたくない。ずっとそばにいたい。
そんなどうしようもない想いが爆発してしまった。
だがそれと同時にショウに嫌われるという考えが浮かんでしまった。
ショウの性格を考えると離れていってしまう可能性は低いとわかっていたけどそれでも怖かった
まだ残っていた理性でショウに男が恋愛対象だということを言ってみた。
そしたら案の定ショウはたいして気にしたそぶりは見せなかった。
そしてつい緩んでしまった心がやらかしてしまった。
『じゃあ、俺がショウのことが好きだと言ったら?』
今考えたらもうこんなの告白しているようなものだろう。
ショウはそれでもこれといって変化はなかった。でもちょっと顔がニヤついていた。
平気な顔してからかってきたから少しムカついたので勢いで抱き着いてしまった。
ショウの体は大きくてがっちりしていて男らしくて俺とは全然違うなって思った
ちょっと汗の匂いがしていた…でも正直嫌いではない…というかむしろ癖になってしまう匂いというか…どっちかというとずっと嗅いでいたかった。
もしかしたら俺って変態なのか?と思いながらもつい抱きしめる力を強くしてしまう。
ショウの体は大きくて頑丈だから思いっきり抱きしめれる。
思い出してみると物凄く恥ずかしいことをしているなと思う。
かつてこんなにも暴走していたことがあっただろうか。
ショウの首元に顔をうずめてショウの匂いで肺を満たそうとしていた自分が変態に見えて辛くなってくる。
そして、そしてやってしまった…。
ショウの首に…キスを…してしまった。
それもショウの首を吸うように、確実に痕を残すつもりでしてしまった。
ある種の独占欲がでてしまってこんな行動に出てしまったんだろう。
実際、ショウの首にちゃんとキスの痕がついていたのを確認したときはちょっと…いやかなり興奮してしまった。
その後はよく覚えていない。ショウが俺を無理やり風呂に入れて上がる頃には少し冷静になったが恥ずかしさや後悔やらで頭が回らなかった。
しかしショウのほぼ裸同然の姿はしっかりと目に焼き付いてしまった。
……やっぱり筋肉けっこうついててすごかったな。
そして朝だ。
ショウのやつ、いつも通りすぎて昨日のは夢なのかと思った。
でも首にあるキスマークが昨日のが夢ではなかったことを告げている
でもショウも流石にあんなことがあって変化があった。
きゅ、急に俺に触ってくるようになった。
今までは滅多にそういうことをしてこなかったのに体温計を測ると言って後ろから抱きしめられた。
もう俺はどうにかなりそうだった、ショウは明らかに楽しんでる。それだけはわかった。
ショウの俺を見る目がカワイイ生き物を見るようで体がむず痒かった。
もう俺の心は限界を迎えていた。
一気にこんなことがあって死にそうだ
ショウへの思いがあふれてきてどうにかなってしまいそうだった。
だからショウには一旦帰ってもらうことにした。
もうヤダ。なんなのあいつ。
絶対ショウのやつ楽しんでるよ、俺の気持ちに気づいたうえであんなことをしてるんだ
別にショウに遊ばれてるなんて思わない。
思わないからこそ、もしかしたらショウも…という思いが浮かんでくる
ダメだ、ショウのことしか考えられない。
もう、我慢しないほうがいいのかな…
やっぱ描写難しすぎねぇ!?書いてて語彙力の低さに驚いたよ!!
もう同じことを淡々と繰り返してるような感じになってんねぇ!
もっと上手く書けるように精進するぜヒャッハー!
あとこの物語のキャラの絵でも書くかな
読んでくれてあんがとーな~




