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3.オレがオカシイのはいつものこと

すごいね、マジで読んでくれてる人がいて驚いたよ

いやぁ~感謝感謝。

また深夜に書いてます。しょうがないよね、深夜テンションじゃなきゃ書けねぇよ

もっと上手い描写書きたいぜ…。

あと最近は男の娘は元から好きだけど普通に男の子の恰好をした男の娘がクソ刺さるんだが

何あの背徳感、ヤバくね?


よければ最後まで読んでってちょうだいな


あの後、ユキちゃんが獣になって夜這いしてくるかと思ったけど全然そんなことなかった。

というか風呂あがってから一言も喋ってないよ…僕チン寂しいよ。

ちなみにオレも風呂入ってパンツ一枚で出たらユキちゃんもう寝てた。

だがオレは見てしまった、ユキちゃんがオレが脱衣所から出た後にすぐ寝返りをしたことを、そして耳を真っ赤にしているところを。

これはもう意識しまくってんねぇ、ゴメンな?ユキちゃん…。

あ、ちなみにパンツ一枚だったのはわざとです。当たり前だよなぁ?



そんなわけで就寝。

寝る時はいつも布団を引っ張り出してリビングで二人仲良く並んで寝ているのでいつものように隣で寝た。ちなみに布団はオレは敷いて無いからユキちゃんが敷いたんだろうな、あんなことがあってもキチンといつも通りにするユキちゃん。オレのこと好きすぎかよ。

流石のオレでもぐっすり寝ることができなかった…こともなくもう朝起きたら頭スッキリだったわ

え?なんで普通に寝れたかって?オレの神経が図太いからさ★


ということで朝。

オレは隣で寝ているユキちゃんを起こs…うえぇえ!!??ユキちゃんがいないぃ!!

何故だッ!!こういう時はオレがユキちゃんに覆いかぶさって起こすのではないのか!!逆も全然オッケーだけど!!

まぁ、昨日あんなことがあったんだ、眠れなかったんだろうなぁ。

悪いこと…しちゃったかな…。アレ?でもあれユキちゃんからやってきたことだしオレ悪くなくね?

ユキちゃんの自業自得じゃ~ん、オレ、ワルクナーイ。

でもオレが速いうちにユキちゃんの暴走を止めていたら良かったわけで……

うん!オレ知っらな~い!


「……というかどこいったんだよユキちゃん」


リビングにはいない。

とりあえず着替えてうろちょろすっかなぁ。

着ていた実にシンプルな黒一色のパジャマを脱いでいく。

う~ん、やっぱりこのシャツが胸や肩にピチピチに張ってるの筋肉あるって感じがしてイイな。

下も着替えてっと…。


「あ、お、起きたんだ。…ぉ、お、…ふぅ。おはよう、ショウ」


「んあ?おう、おはようユキちゃん」


ふむ、ユキちゃんはどうやら朝食を作ってくれていたようだな。

両手には食パンが乗っている皿を持っている。


「おー、朝食、作ってくれたのか。ありがとー」


「いや、別にこれくらいいいよ…。ジャムいる?」


「いるいる~、イチゴくれ」


「はい」


「さんきゅ」


やっぱり甘いモノって美味いよなぁ、小さい頃はよくバター塗ってその上に砂糖かけて焼いてからシナモンかけて食ってたわ。アレ砂糖の容量間違えるとマジで甘いから喉が痛くなりそうになったことがあるわ


…さて、ここまでのユキちゃんとの会話でわかったことだが…。

うん、めっちゃ気にしてるわ。もうさっきから全然目を合わせてくれないもん。

だがこっちをチラチラと見てくる。

あ、ほらまた見た。

オレのことを見てくる時は必ず目が合う。何故かって?オレが全力で目を合わせにいってるからだよッ

オレは今、ユキちゃんの顔をガン見している。残念ながらまだ少し眠い…、いやユキちゃん見てたら眠気無くなってきたわ。


「ね、ねぇ、ちょっとそんな見られたら食べにくいんだけど…」


「ん?ゴメンゴメン。ユキちゃんの瞳が綺麗だったから」ニコッ


どうだオレのスマイル、この前女友達にやったらキモッって言われたオレの自慢のスマイルだぞ

そして昨日のことを引きずっているユキちゃんに追い打ちをかけるようなこのセリフ。

ユキちゃんは今眼鏡をかけていないから生だぜ?生っていうとなんでもイヤらしく聞こえるよな。

あ、ユキちゃんの瞳が綺麗なのは事実だぞ?

ユキちゃんの瞳はワインレッドを思わせるような赤色だからな。ちなみにワインレッドといったのはそれぐらいしか色の種類を知らなかっただけだ


「なっ…!!……あ、ありがと」


あらまぁ、赤面してらっしゃる。お可愛いこと。

え?マジで可愛くない?耳まで真っ赤じゃん。もうえっちじゃん。


「ユキちゃん大丈夫?どっか具合悪い?」


そう言ってオレはユキちゃんの額に手を当てる。う~ん、熱いねぇ。

ちょっと汗ばんでるねぇ


「熱があるな、流石にオレは手だけで熱を測れないから体温計持ってくるわ」


椅子から立ち上がってタンスのほうに向かって歩いていく。もうほとんどのモノの場所を覚えちまったよ、これ実質同棲してるんじゃね?いや、もしかしたらもう結婚してるんじゃね?

タンスの中から体温計を出しながら後ろで席に座っているユキちゃんを見る。

ユキちゃん俯いてる。もう耳真っ赤にして履いてるズボンを両手でぎゅってしてる。


は?カワイイんだが?誘ってんのか?掘るぞ?


おっといけない、私の理性が飛ぶところだったようだ。

さて、オレはもう朝食は食べ終わっている。ユキちゃんも食べ終わったな、ヨシ。


オレはソファに座る


「ほら、ユキちゃんちょっとこっち来な」


オレが呼び掛けるとユキちゃんは訝しげにオレを見ながらこっちに来た


「何?体温測るんじゃないの?…というかどうせ熱なんてないから別にいいよ…」


「そんなのわからんだろう、ほらほら、体温測りますよっ…っとぉ!!」


「ちょっ!」


オレはユキちゃんをオレの膝の上に持ってくる。ユキちゃんは軽いからな、オレにかかればこんなの楽勝ですわ


ぽすっ、っと音が鳴りそうなユキちゃんを膝に乗せて軽くユキちゃんを片腕で抱きしめる。

もう片方の腕でユキちゃんが着ているシャツをたくし上げてユキちゃんの脇を露出させる


「ちょっと!測れるから!自分で測れるから!やめろって!!」


「こらこら、暴れちゃダメでしょうが」


ユキちゃんを抱きしめる片腕の力を強める。

オレの顔は今、ユキちゃんの顔の横にある。なんでユキちゃんってこんなイイ匂いすんの?キミ、ホントに男の子?

はいはい、お熱測りましょうねぇ~。


「ほらほらもっと脇しめろって、ちゃんと熱測れないぞ?しょうがないなぁ、手伝ってやるよぉ」


オレは両腕でユキちゃんを抱きしめる。

「んっ…!」とかいう甘い声が聞こえてきたけど我慢したオレを褒めてくれ。ナニを我慢したって?へへっ聞くなよそんなこと///


ピピピッ!


「ほら、測れたぞぉ~。…36.5℃。うん!健康だな!」


オレはユキちゃんを膝の上から隣に移して立ち上がる。

横眼で見たらユキちゃんは服がはだけて息が上がっていた。あと恨みがましい目でこっちを見てきた。

なして、そげにどすけべえっちばい?


「なー、ユキちゃん。今日は何する~?まだ学校ある日まで数日残ってるぜ?」


「ハァ、ハァ……。……ショウ、悪いけど今日はもう帰ってくれないか?ちょっと頭ん中整理したい」


あらま、ちょっと悪ふざけが過ぎちゃったかねぇ?

マジかぁ、ユキちゃんと遊びたかったなぁ。

よくよく考えたらオレがオカシイだけかぁ


そうだよなぁ、でも普通は告白されたオレのほうが時間くれって言う側なんだけどなぁ

告白されたかどうかすら怪しいけど。

ま、言うこと言って大人しく帰りますか。


「わかったよ。また遊ぶ時は連絡くれよなぁ」


「あぁ、もちろんだよ」


「あと」


「何?」


玄関まで行って靴を履き、後ろに顔だけ向ける




「オレはどっちもイケるぜ!」




とびっきりのウィンクをかましてやった。

よし、我が家に帰りますかねぇ。










いやぁ、なんかぁ…。

内容薄くね?一話の内容がペラペラすぎね?イチャイチャが足りないぃ

もっとなんかねぇ?物足りない感が否めないよなぁ


次の話はとりあえず…。あ、やっべ何も考えてないわ

つまりいつもどおり!!やったね!

せや!ユキちゃんのターンを書けばええやん!そうしよう!!


あと男の娘の音声作品って少なくない?もっと増えてほしい。

やっぱり男の娘って最高だよね!


主人公にイラついてきたんだが?やっぱ深夜テンションだと碌なキャラ作れんわ

ま、昼に書いても変わらないんですけどね★

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