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22.おにーちゃんとお風呂

バイト辞めましtふううううううううううううう!!!!!


兄弟っていいよね。ちなみにこれ書くにあたって普通に私兄がいる身なので複雑な心境でした。

私の兄は優しいですけどそういう目で見るのって不可能なんですよねぇ

私の好みカワイイ人ですし…

まぁそんな私のことなんてどーでもいいんですよ!

いやぁ!バイトも辞めたしちょっと頑張っちゃおうかな!


てか前書きでこんな書くもんじゃないな!最後まで読んでくれよ同志諸君!

脱衣所でのターン



「さっ!ショーちゃんはやく服、脱いじゃおっか」


兄さんは嬉々としてオレの服を脱がそうとしてくるがどうしたものか。

このまま兄さんに身を任せるか、引き離すか

まぁ、オレとしては身を任せるほうが楽でもあり面白そうなのではあるのだが…。


「ほらほら!お兄ちゃんはもう脱いじゃったよ~」


なんか考えてるうちに兄さんはいつの間にか全裸になっているようだし。

というか後ろに回りこまれて上着を脱がされ始めているけども

いやぁ、手が早いっすねぇ…。


「ショーちゃんも脱いで脱いで。はい、バンザーイして」


「はーい」


違うんだ。

つい流れでやってしまっただけなんだ。


「は~い上全部脱げたね~」


もしかしてこれがバブミを感じるということなのか?これが母性?

なんということだ…!新たな扉が開かれてしまう!!


「…ショーちゃん本当におっきくなったね」


兄さんがオレの背中に手をそっと添えている

その手はどこか寂し気で、少し冷たく感じた。


「…舐めてイイ?」


はいはいちょっとしんみりしたと思ったらこれだよ

え?ナニ?え?舐める?

どこを?


「…ショーちゃん」


後ろから兄さんが抱き着いてくる。

兄さんの手がオレの胸を触り、腹筋の溝をなぞるようにして触り肌を合わせるように引っ付いてくる

少し兄さんの体が熱くなっているのがわかる。

そしてだんだんと兄さんの生暖かい吐息と共にヌルヌルとした感触が…


「えぇ…何してんのアンタぁ…」


「んぅ~…。んぇ~…おいし」


ちょ、鳥肌立ったわ。

嫌悪感は…さほど無いがなんかこうも兄さんのペースでことを進められていると気に食わん


「はいお終い、そこまでな兄さん」


オレは振り向き兄さんから少し距離を取る。まぁ脱衣所は広くないのでほんと少しだけだが。

兄さんは残念そうな顔をしているがシラン。


「えぇ~、もうちょっとだけ~」


「ほら、もう兄さんは脱ぎ終わってんだろ。さっさと風呂入った入った」


抵抗する兄さんを無理やり風呂場に突っ込む。

そしてオレはズボンを脱いで…タオルを腰に巻くか迷ったがどうせ取るしいらんだろ


ということでいざ出陣。


ガラララ…。


「あっ、ショーちゃん遅いよ~」


身体を洗っている途中だったのか泡が所々についてる兄さんがこちらに振り向く


「はやくお兄ちゃんと洗いっこぉ~……」


兄さんの細目がオレの顔を捉えていたのが段々と下に向かっていき徐々に目が見開かれていく


「…ほんと、おっきく…なったぁ…ね?」


「何弟のブツを凝視してんだ。背中洗ってやっから前向け」


「うん…」


急に静かになったなコイツ。

オレのムスコはいつの間に相手を黙らせるスキルを得ていたんだ?

さてと…風呂場には椅子が一つしかないのでオレは膝立ちになって兄さんの背中を洗うようになる

兄さんの背中は細身であるからか少し小さく見え、肌も白いのだがユキちゃんのように華奢というわけでもなくある程度鍛えられているのがわかる。

まぁそれでもオレには遠く及ばないが


「懐かしいねぇ…、昔は毎日こうやってたよねぇ」


「昔って言っても2,3年ぐらいだろ。全然経ってねぇよ」


「も~、お兄ちゃんにはそれでも長い方なの~」


「というか兄さん死にそうになったことが何回もあるって言ってたのに体に傷一つ無いってどういうことだよ」


兄さんの背中には傷も無いしシミ一つ無い。どうやったらそんな肌手に入れれんだ?


「えぇ~、ショーちゃんまだお兄ちゃんの背中だけしか見てないじゃ~ん。他のところに…あるかもよ?例えば…」


兄さんがオレの手を取り前へ引っ張り、下のほうへ…


「いや触らねぇよ?」


「えぇ~何でぇ~」


「何でじゃねぇよ。ち〇こに傷とか知りたくねぇよ、玉ヒュンものだわ」


「えぇ~。まぁ後でじっくり確認してもらえばいっか」


なんか言ってらっしゃるがここは難聴系主人公になりましょうかねぇ


「ほら、背中洗えたぞ」


「前は~?」



ここでオレは考える。

なんでこのタイミングかはなんとなくだ。

でさぁ、なんかまだ兄さんのペースじゃね?いやね?確かにこれはただのちょっとイキ過ぎなんちゃって兄弟が仲良くしてるだけだよ?でもこれじゃない感がすごいんだよね?

今までのオレはだいぶヤバイのは確かだ、でもこの兄さんに対してはどうだ?

まぁ兄さんに対してこうなるのは昔からだからしょうがないっちゃしょうがないんだが…


なのでオレ。頑張ります。



「あいわかった。オレが隅々まで洗ってやんよ、ほら立て。オレが椅子に座るからその上に兄さんが座れ」


「え?いいの?やった~!ショーちゃん大好き~」


とりあえず兄さんを椅子から立ってもらいオレが座る


「ほれ、流石に椅子の上に座るのはキツイから片足に座りな」


「もうちょっと大きい椅子があれば良かったねぇ~」


「これよりデカかったら流石に風呂が狭くなるだろうな。まぁあんま座り心地良くないと思うがそこは我慢してくれ」


「大丈夫だよ~」


兄さんが腰を下ろすと兄さんの尻の感触がダイレクトに伝わってくる。

ぐぅおッ!!なぜにこんな柔らかいのだッ!!

…まぁいいや。さっさと洗うかぁ


「んじゃ洗ってくぞー、まずは上から…」


泡立てたやつを手で兄さんの胸を擦る。

手だけだと洗えてる感がまったくしないが正直洗うというつもりが無いので気にしない


「ん~、ちょっとショーちゃんの手つきがえっちな感じするんだけど…」


「は?気のせいじゃね?」


気のせいじゃありませんね、そうですね。

ガッツリ弄ってるね。

もう既に若干首が長くなってるような気がするね、なんか兄さんがオレを弄んでる感があったのムカつくので捻ります。ええ、捻ります。首絞めます。


「んぎぃっ!!?んっ!!?ちょっとっ!ショー…ちゃんっ!?」


「うるせぇぞー、ただ洗ってるだけなのにひでぇ声出すなぁー」


一旦捻るの辞めてスリスリと人差し指と親指で擦る。


「んっ…くぅっ…!…はぁ、はぁ…。ちょっと…そ、れは…」


もっかい捻ってみる。


「あ”ぁ”っ!!…い、痛いよっ!強く捻りすぎだよっ!!んっくぅ!?」


おおぉう、一瞬結構太い声が出たな。これはえっち。花丸あげちゃう。

面白いなぁ~、ラジコンみてぇだなぁ~

兄さん玩具オモチャみたいでカワイイなぁ~






もっと遊びたいナァ~。





読者ニキネキ達はMかな?Sかな?

ちなみに私はどっちも❤

まぁ気分によるよね。


そんなこんなでえっち回は続きます。

消されないよね?大丈夫だよね?私シンジテル。

ゴメンけど今日朝早いしもっと書きたいことあったけどやめときますわ

んじゃ最後まで読んでくれてありがとね~

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