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20.誰やねん

はいお久

デビルマンのアニメ(最近の)を見ました


主人公の幼馴染の白人くんが可愛いかったです。

ネタバレ注意です。

ふたなりでした。

以上。


最後まで読んでちょ

あとバイト辞めるって言ったけどやめるのもうちょい先だから投稿品度落ちたまんまだからごめんちょ


前回のあらすじ



家に帰ったら兄さんがいた。



だが残念!帰ってきた兄はまるで別人のようだ!ハハッ!

いったい何があったんだよぉぉおお!!


こえぇよぉ!オレこえぇよぉ!


髪伸ばしてるしちょっと肌の露出が激しいしよぉ!


挙句の果てには何だよあの目はよぉ!!

実の弟に向ける目じゃねぇよぉ!!



ふぅ…。


取り敢えずトイレから出るか


…。


さて、この扉の先に様変わりした我が家の長男がいるわけだ

アレ?今考えてみたら別にどーでもよくね?ただイメチェンしただけじゃん

というか兄者はソッチ方面に行ってしまったか…。

まぁ、いいんじゃね!ということで普通に何があったか聞きましょか!



ガチャ。



「あ、お帰りショーちゃん」


「おん」


「じゃあ、お話…しよっか」


そう言って妖艶な笑みを見せる…

おんおんお~ん?


「まず何から話そうかなぁ~」


「え?そんな深い事情があんの?」


「えぇ?お兄ちゃんが変わったのがちょっとしたイメチェンぐらいだと思ってるのショーちゃん。お兄ちゃん悲しいよぉ」


「いや知らんがな」


「ショーちゃん冷たぁい」


「あと流石にちゃんとした話をするときに変に延ばすような喋り方やめてくださーい」


「へ~、珍しい。ショーちゃんがちゃんと話をするなんて」


「え?もしかしてバカにしてらっしゃる?ヒドクナイ?傷つくわぁ」


「やっぱりちゃんとお話しする気ないのショーちゃんじゃん」


「へーへ~、わかりましたよぉ。お好きなように話てくだせぇ」


ずぅ~っとニコニコしてんなぁ。顔が痛くなったりしねぇのかねぇ

というかこに人そのうち舌なめずりしそ~こわぁ~い


「でも実際は話すことなんてそんななかったりするんだよねぇ

まずお兄ちゃんは数年間いろんなとこで自分探しをしてましたぁ~」


「はぁ、自分探しとな…どこ行ってきたんだよ」


「ん~、世界中?本当にいろんなとこ行ったからなぁ~。いろんな人とも知り合ったしぃ、楽しかったよぉ」


「めっちゃザックリだな。で、自分探しで何か見つけられたのか?」


「そりゃあもちろん。帰って来たのもやっと自分のことがわかったからだしね」


「ほ~ん。で、その”わかったこと”とは」


兄さんはニコニコしている顔の笑みをより深くして、口を開く


「ショーちゃんのことが愛してるってことだよ」


「oh!!イェーイ!!みーとぅー!家族愛っていいよネ!!」


ヘイヘイヘイよぅブラザー。

急に感動シーンか?何だ?家族の絆を確かめて死地でも向かうってのか?

あっはは!それにしては笑みの種類が違うような気もするが気のせいっしょ!


「んふふ。家族愛って、ショーちゃんカワイイね。

まぁ、モチロン家族としても愛シテルよ?でも、お兄ちゃんはね…」


ダメっすよ旦那。

その先は問屋も卸しちゃくりゃあせんよ。ま、問屋が何のことかシランがな

いやぁ、本当最近どうしちゃったよオレちんの周りぃ

ヤベェ奴しかいねぇのかよ。類は友を呼ぶってか


「ショーちゃんのことを一人の男性として見て、好きになっちゃったんだ。

もうずっと前から好きだったんだけどまだお兄ちゃんもその時は家族としての感情だと思ってたんだ

だけどある時、急に自分の気持ちが本当に家族としてだけの気持ちなのかわからなくなっちゃった。

そこで一旦ショーちゃんから離れてみたんだ」


おいおいおい、マジかよコイツ。

爆弾ぶん投げて平然と話しちゃってんよ、さっすがだぜアニキ!さてはお前変態だな!


「最初のほうは全く問題なかったんだ。やっぱりショーちゃんは大切な家族だなって、それだけだったんだ。

でも、すごいね。ちょっと会ってないだけですっごくショーちゃんに会いたくなったんだ。

ショーちゃんの匂いや仕草や大きくなったであろう体に触れて、お話をして、一緒に寝て、朝起きたらおはようって言い合いたいって、でもね?これだけじゃ終わらなかったんだ。

実はお兄ちゃん色んなとこ行って結構死にそうになったりもしたんだよねぇ~」


おうおう、ぶっこんでくるねぇ

情報処理が追いつきませんねぇ


「死にそうになったときにね?ショーちゃんのことで頭の中がいっぱいになったんだ

それと同時にお兄ちゃんね、ショーちゃんのことを考えるとものすっごく興奮することに気付いたんだ

それからは大変だったよぉ~、毎日ショーちゃんのことを考えちゃうから自分を慰めるのが日課になっちゃったんだから

もう自分を慰める度に自分のショーちゃんへの想いが大きく、濃くなって

愛しくて堪らなくなった」


目が蕩けてんね。


「あぁ、愛シテル」


兄さんはゆっくりと立ち、身を乗り出してオレの頬に手を添える


「愛シテルんだ。だかラ、帰ってきタ」


オレの目を見る兄さんの瞳は、深く深く、どこまでも続いて底がないような黒さで

奥に薄っすらと、紫色が見えたような気がした

昔から兄さんは変わり者だと思っていた。

今はそれに拍車がかかったみたいだ、人間では無いような気がしてきた。こっわ





実の兄から告白されるか…

うん、で?





ヤンヤンつけ棒って駄菓子じゃないよね

ちなみに私が好きな駄菓子はわさびノリです。


最近男の娘幼馴染が会わないうちに女の子になってたっていうTS(性転換)モノを見つけました

そっと閉じました。


実は女の子でした系も好きだが正直男のまんまのほうが萌える


みんなはどういうのが好きかな?


最後まで読んでくれてありがとうございます

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