表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/33

2.親友の家でお泊り回

またもや深夜に描いてんよ

やべぇよ、二話からお泊り回とか早すぎんよ

処女作&何も考えてない状態からのスタートだから話がまとまってないよ

だからちょくちょく書き直しせにゃならんのだよなぁ!!

こんな作品だけど最後まで読んでくれよな!


あとこんな作品にブックマークしてる人がいるのに驚いた

なんかの仕様なのかな?

ようわからんが感謝感謝。


木から新しい芽ができ始めている中、オレたち二人は歩いていた。


「ねぇ、俺を女にするとか本気で言ってる?」


「いや?ただ言ってみただけだが?」


「えっ、そこはマジだぜとか言うとこじゃないの?」


「いや、オレは普通に囚われない男だからさ」


「何ソレ、ダッサ、ちょっと流石にキモいよショウ」


「え、何?なんで急にオレっち罵倒されちゃってんの?あ、もしかして本気にしてたの?あちゃ~、マジかぁ~ごっめ~ん!オレ、お前の気持ち気づいてやれなかった、ゴメンな?」


「ニヤニヤすんなキモチ悪い、家に泊めねぇぞ?あ?」


「え、怖い怖い、やめて?ドス効かせるのやめて?」


マジでやめてよ~、思わずちびっちまうところだったぜ。

ありゃ~、こりゃ機嫌損ねちゃった感じかぁ。


「悪かったって、でもお前顔がいいから絶対そういうメイクとかしたら似合うぞ?」


「もういいよ、わかったから、そんな怒ってもないしもう気にする必要ないよ」


「おぉ~!ありがと~!流石は我が親友~」


「こんなんで褒められても嬉しくないよ」


そんなこんなでお家につきましたとさ。

我が親友の家はアパートで結構お高そうなところに住んでいる

そして、奴はここで一人暮らしなのだ、前にもここに来たことがあるが中々に広い。

一人暮らしには勿体ないぐらいだ。え、何これ羨ましい。


「家ん中片づけるから待ってて」

「あ~い」


待ってる間オレは何気なく表札を見る。

親友の家の隣に違和感があった、隣の家に、表札が、無いッ!なんていうことだ!あの優しいおばあちゃんがいないのかッ!いつもアメちゃんをくれたあのおばあちゃんがッ!

と、思ったもののすぐおばあちゃんが老人ホームに行くとか言ってたことを思いだした。

寂しいなぁ、あのおばあちゃん元気だったから行かないと思ってたからなぁ。

おばあちゃん家だったところの表札からオレの前にある家の表札を目にする。

『蒼月』

うっは、何そのちょっと憧れちゃう名字。

その時、ガチャリンコと音がした


「もういいよ」

「おう、おッ邪魔しまーす」


扉から出てきたのはこの家の主人、蒼月そうづき ゆき

オレの親友。

目が隠れるぐらいに伸びた髪は肩まで届きそうになっている。

上着を脱いだのか少しゆったり目の服を着ていて下はジーパンを履いている体の細さがわかってしまう、このモヤシめが。

ちなみにモヤシはオレの好物です。安くて美味しいよね。

というか服の種類とかシランから全然情報がでてこねぇや。


「何ボーっとしてるのさ。あ、今お茶いれるから」


「サンキュー」


オレは部屋に置いてあるデカめの黒いソファに座る。

人ん家って妙に緊張するよね、まぁ、一緒に馬鹿やってきた親友の家だからもう慣れたけど。


「そういえば隣のおばあちゃん行っちまったんだなぁ。新しい人引っ越してくんのかね、どう思うよユキちゃんよぉ」


オレはいつもこいつのことをユキちゃんと呼んでいる、たまにお前とか言うがその時は大体名前知られたらめんどうなこと起きそうな時だけだな。まぁ、ユキちゃんとは小学生からの付き合いでその頃から呼んでるから得に変えるつもりは無い。変えろと言われても変えん。


「どうだろうね、でもここって結構人気あるらしいからすぐ誰か引っ越してくるだろうね」


「だよなぁ、まぁ、別に隣の住人と関わることなんて滅多にないよなぁ、あのおばあちゃんは例外だけどな」


「そうだねぇ、俺もそんな関わるつもりは無いし。あ、でも怖い人が来たら嫌だなぁ」


「オレは美少女が来ると予想するね、そこから始まるラブコメ物語だよ」


話ながらユキちゃんが飲み物をオレの前にあるテーブルに置いていく。


「それって俺が主人公になるんじゃないの?」


「あぁ、そうなるな、よかったじゃねぇか!これでユキちゃんも青春を送れるな!」


「ほんとショウって青春とかいう言葉好きだよね」


「いいじゃねぇか青春!少ない学校生活を楽しまなくて何になるってんだよ!」


「そういうのって普通大人が言うんだろうけどね」


そう言いながらオレの隣に座るユキちゃん。


「大人が思うことを子供の時点で気づいて後悔しないように過ごすことができたらソレだけでその大人よりも充実した人生を送れるんだ、妙なプライド貼って無駄にしたら勿体ないだろ。オレはオレの人生楽しみたいんだよ、いろんな経験してさ、オレの人生を色鮮やかにしてぇんだよ」


「俺はそんな壮大な思いは持ってないなぁ、幸せになれたらそれでいいよ」


「まぁ、オレもユキちゃんもそれを叶えることが難しいのは変わりないけどな」


「そうだね」


「なぁ、ユキちゃんってもう飯食ったのか?」


「いや?まだだけど」


時計に目を移す、時刻は9時半。

うわぁ、オレいつもは7時ぐらいに食ってるんだよなぁ、こんな時間に食べるのは久しぶりだなぁ。


「んじゃあ作るか、ユキちゃんも手伝ってくれよ?何つくる?」


「ハイハイ、確か卵が何個かあったからそれ使ってオムライスでも作ろうか」


たまにオレとユキちゃんはこうして一緒に料理することがある。最初はオレが勝手に台所借りて適当に作ってたんだがなんとなくユキちゃんだけがゴロゴロしてんのが面白くなかったから料理を教えるようになった。

つっても料理なんか作り方見て作るだけだから教えることなんてほとんどないんだけどな。

現にユキちゃんがこうやってオレと一緒に普通に料理するようになったわけだしなぁ。


「オムライスとか久しぶりに食うなぁ」


「ショウは舌が子供だから好きだろう?」


「よくわかってんじゃねぇか、今度お子様ランチでも作るか、旗立てようぜ」


「その体でお子様ランチとか似合わねぇ…まぁ、別にいいけどさ」


「やったぜ」


ユキちゃんはオレの下らないことにいつも付き合ってくれている。というか付き合ってくれなきゃこんな長い間一緒にいねぇからなぁ。

感謝してるよ、ホント。ということでちゃんと本人に伝える。


「ユキちゃんが親友で良かったぜホント、オレには勿体ないぐらいのイイ男だよ」


「あー、ハイハイ、いつものね、それやめたほうがいいよ?」


そう、オレは思ったことは後悔しないようにすぐ伝えるという行為をしている。

いつの日かラノベを呼んでたときに言いたいことを言えずにすれ違いとか起こってる話を読んだ時にオレはこんなことで関係壊したくないという思いから始めた。

もちろん例外もあり、マイナスな言葉はめんどうなことが起きるので言っていない。


だが誰彼構わずこういうことを続けていたらチャラいとか軽薄な奴だと思われるようになってしまった。

まぁ、そのたびに言いたいことを後悔しないように伝えているだけだと言ってるがそれでも反応は変わらなかったりする。

中学の頃に来ていた教育実習生が生徒とどう関わっていいか悩んでいたのでとりあえず先生のイイところを先生の目の前で垂れ流し伝えてみたらクラスの男子から『お前、勇者かよ』と言われたことがある。

ちなみに先生は顔を真っ赤にしていてそれがまた可愛かったのでそれも伝えてみたら教室から出て行ってしまった。なんか勝った気がした。

あれはイイ思い出だった……。その後?シラン、なんか伝えたらスッキリして特にその後話してないわ。


「ショウの言いたいことがあったらすぐ言うってのはいいと思うけどさ、そんな毎回言われたらなんか慣れちゃうんだよね」


「まぁ、それだけユキちゃんが良い奴ってことだからな、仕方がない」


「よくそんな恥ずかしいことポンポン言えるよね、ホント。俺はショウが羨ましいよ」


「恥ずかしいなんて最近は感じたことないなぁ」


「まぁ、ショウの感覚は麻痺ってるからね、大抵のことでは恥ずかしがらないでしょ」


「アッハッハッハ!それもそうだな!もう楽しんでるしな!」


「ショウは変態だね」


「しょうがない、これがオレだからな!オレはこのオレが大好きだからな!」


「ホント、自分大好き人間だね~、俺もそうありたかったよ」


「まぁ、自分が好きっていう人はそんないないだろう」


「ま、そんなもんなんだろうね……俺は今の俺のままでは嫌…かな」


「お?なんか悩みでもあるのか?話、聞くぞ?聞くだけだが。ほら、ちょうど飯もできたことだし食いながら話てみろよ」


話しているうちにオムライスができていた。う~ん、我ながら上手く作れた。

できたオムライスをテーブルの上までもっていく。


「聞くだけかよ。まぁ、ショウには話す内容でもないし別にいいよ」


「えー、そりゃあ無いぜ。そういう気になる話の切り方って嫌なんだよ~、少し話すだけで楽になるかもしんないじゃん」


「わかったよ、けど本題に入る前に一つ聞きたいことがあるんだけど」


「おう、なんでも聞いてみろ」


「なんで自分のオムライスにハート描いてんの?地味に上手いし」


「いいじゃないか!こういう系にはこういうのを描くのが定番なんだよ!」


「いや、知ってるよ、知ってるけど自分で自分のにハートを描くのはどうかと思うんだ」


「は?……あ、なるほどぉ!まったく、ハッキリ言えばいいものを、ちゃんとお前にも描いてやるぜ★」


「いや、別にそういう意味じゃ…あぁ!ちょ!マジで描くのかよ!」


「……チェキ、撮るか?」


「やめろ、チェキとか言うな。あとそのニヤついた顔をやめろ」


「照れんなよぉ~、で、ホントの聞きたいことは?」


「……はぁ、ショウってさ、カワイイ人が好きなんだろ?それって可愛ければ”どういう人でもいい”ってこと?」


「ん~、ようわからんがオレの恋愛対象が聞きたいんだな?そうだなぁまずオレは可愛くて綺麗で美しい人が好きだ。よくわからんだろうがそれは見た目とかを含むしやっぱり性格とかも関係する。

そんな奴見つからないんじゃないかって言われるだろうがオレの基準は高かったり低かったりする。

だからこれまでオレの心が昂ったことが何回かある。まぁ、それでも好きという感情までにはならなかったけどな。

それでだ、これには多分性別での区別は無い。多分って言ったのはそういったことが実際に起きたことがないからだな、ま、男の場合はカワイイが欠けるからなぁ」


「なんかすごいね、正直、こんな真剣に答えてくれるとは思わなかったよ。

でも、そっか、ショウってバイだったんだね」


「ま、そうなるかもなぁ」


話ながら食べていく。オレは食べるのが速い方だからもう食べ終わった。

前を見る。ユキちゃんが小さな口でオムライスを口に運んでいる、オレより食べるのが遅いっていってももうすぐ食べ終わるだろう。


「ユキちゃん、恋した?」


「…………もしそうだとしたらショウは応援してくれる?」


「相手によるな、ユキちゃんが好きになった奴がクソ野郎だったら全力で止めるね」


「あ~、ちょっと怪しくなったな」


「え、マジかよ。やめてよ?オレ暴力苦手なんだから」


「いや、何する気なのさ。大丈夫だって、ソイツは優しいから」


「優しいだけじゃダメなこともあるけどな」


「ま~たそういう難しいことを言う。そういう話はショウ自体が苦手なんだからやめときなって。

ご馳走さまでした」


「へいへい、わかりましたよ。ごっつぁんです。」


オレも合掌をして皿を台所へもっていく。


皿を洗い終わったからソファに寝転んでスマホをいじる。


「ねぇ、座れないんだけど?」


「ん~、オレの上にでも座りな」


「……ホントに座るよ?いいの?」


「ええよええよ、ユキちゃんみたいなかっるい体じゃオレはビクともせんさ」


そう言ったらユキちゃんはオレの息子の上に座った。なぜにそこに座るよ、別にいいが。

うーん、かっるい。ちゃんと毎日食ってんのか?


「ねぇ、俺の好きな人が男だったらどうする?」


「アレ?オレはてっきりどこかのご令嬢さんが好きなんだと思ったわ。別に思うことはないなぁ、そっかぁって感じだな。これまでにも知り合いでそういう奴らいっぱいいたし」


「ふーん………じゃあ、俺がショウのことが好きだと言ったら?」


ユキちゃんはオレに跨るようにして座り直した。

ユキちゃんを見る。眼鏡のレンズが光のおかげで真っ白になっていてユキちゃんの目を見れない。

そっかぁ、ユキちゃんがオレのことを好きだとしたらかぁ


「冗談か?冗談じゃなかったら掘るぞ?」


「うわ、ちょっとそんなマジな顔しないでよ。というかすぐに掘るという発想がでるショウが将来捕まらないか怖いよ」


そういいながらもオレは見逃さない。ユキちゃんの耳が若干赤くなっているのだ。

これはマジか?マジなのか?オレは知らぬ間にユキちゃんのハートを射止めていたのか?


「ユキちゃん、オレのこと好きなの?耳が赤いけど大丈夫?今ならオレの胸空いてるからギューしてみる?」


オレのできる限り真剣味のあるイケヴォを出してみる。


「……いや、別に、そんな、ま、まぁ、ちょっとだけ」


え?まじ?本当にオレの胸に飛び込んでくるつもり?

いや、これはヤバいぞ?オレは可愛ければどんな男だって食っちまう漢なんだぜ?

ちょっとユキちゃんはやばいかも。


そんなこと考えているうちにもユキちゃんの体がオレの上に覆いかぶさってくる。

ユキちゃんのオレより小さい体がオレの体と密着していく。

うわぁ、ユキちゃんの体熱くなってんじゃん。何?発情してんの?

ユキちゃんがオレの首元に顔を押しつけてくる。結構積極的じゃん。もうえっちじゃん。

うっわ、この子匂い嗅ぎ始めちゃったよ。


「ショウ、ちょっと汗臭いよ?……あとなんか悔しいけどちょっと落ち着く、かも」


「ユキちゃん匂いフェチだったのかよ、お兄ちゃん匂いフェチイイと思うよ」


ユキちゃん、これは流石に様子がおかしすぎるな。こんなことする子ではなかったはずなんだがなぁ

やばいやばい、ユキちゃんオレの体抱きしめてきちゃったよ、もうがっちりホールドされちゃってんよ


「ユキちゃんはいい匂いだね、おじさんムラムラしてきちゃったよ」


「それは流石にキモいよ、あと匂い嗅がれるのめっちゃ恥ずかしいからやめて」


あ、キモいと思ってるのにやめないんですね。わかってた。

冗談を言ってなんとか理性を保っているもののオレの息子がおはようって思いっきり挨拶しようとしてるんだよなぁ


「んぅ……、はぁ、……スゥー、んんっ」


あっはーん、何この子勝手に発情しまくってるんですけどー(笑)

オレの体を抱きしめる力が強くなってきてる。


「ん~、ヤバい、……この匂い、好き、ショウ、大好き。……んっ」


あらら、もうもろ言ってもうとるがな、そっかぁ、ユキちゃんオレのこと好きかぁ

というか首に思いっきりキスしてるねぇ、チューチューしちゃってんねぇ

これ痕つくんじゃないかなぁ




充分楽しんだしもういいかな。


「とうッッッッ!!!」


オレは思いっきりユキちゃんを押しのけて立ち上がる


「ユキちゃんはちょいと暴走しすぎかな?風呂にでも入って頭ヒヤシンス!」


ユキちゃんをお米様抱っこして脱衣所に放り込む

服と下着は場所が大体わかってるので適当に漁ってそれも放り込む


「どうしたもんかねぇ」


溜息がでそうなのをグッとこらえる

溜息を吐くと幸運が逃げるとか言うしね

今日はいいことあったしよく眠れそうだ


オレは心臓をバクバク鳴らしながら一人部屋で心を鎮めるため正座をすることにした。

やっぱ正座って落ち着くよな。












アレ?展開早くない?前置きほぼ無しでヒロイン主人公に告白しちゃってんじゃん

まぁ?思いっきり話変えることもできるし?別にいいじゃん!やったね!

オレは男と男の娘のイチャイチャが見たいんだい!!他にそういう作品が少ないから自分で書いてんじゃい!!

そういう作品知ってるやついるなら教えてくれよぉ!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ