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第37話 新たな仲間

ステータスは

合計(初期ステ+(ルル半分+ヨヨ半分)+ガウェイン1/4)の表記になっています。今後はステータスの変動があった所だけ表記します。

従魔が増えたって事は、俺のステータスにも何か変動があるかもしれない。


「ステータスオープン。」



【名前】ワタベ・ユウタ

【種族】人間

【性別】男

【年齢】17

【職業】****

【称号】神獣使い・聖騎士を従えし者・小鬼の天敵

【レベル】1

【体力】31400(150+27500+3750)

【魔力】8200(200+6750+1250)

【攻撃力】9362(62+7500+300+1500)

【防御力】7678(53+6000+250+1375)

【敏捷性】11627(127+9500+2000)

【スキル】鑑定II(90/100)・偽装(50/100)・全属性操作・火属性耐性・剣術の極意Ⅵ(10/100)・魔法の極意Ⅳ (80/100)・疾走・挑発・千里眼・王の資質

【固有スキル】ポイントガチャ

【アイテムスキル】重力魔法I(10/100)

【魔法】回復魔法II(0/100)・煉獄(インフェルノ)∞発・氷属性魔法Ⅱ(10/100)・火属性魔法Ⅰ(0/100)・聖属性魔法Ⅰ(0/100)・太陽属性魔法Ⅰ

【従魔】ルル/レベル1・ヨヨ/レベル1・ガウェイン/レベル1



おぉ。敏捷が1万の大台を超えた。称号も増えてるな。


【聖騎士を従えし者】

召喚した従魔が聖騎士だった場合取得できる称号。


スキル:召喚した聖騎士のステータス1/4が召喚者に共有される。共有した聖騎士のスキル、魔法からランダムで2つ取得できる。

聖騎士を従える事で【王の資質】を取得。




神獣の主と類似した称号だな。めちゃくちゃ強い。神獣との違いは共有されるステータスが半分か1/4の違いだけだが、元々が強いので上がり値も大きい。


スキルは本来2つ取得できるが、1つ以外既に持ってたから1つしか取得できてなかった。

だがそれを差し置いても、俺としては太陽属性魔法が魅力的だ。名前からして強そうだろ。


で、最後に謎スキル【王の資質】だ。


【王の資質】

聖騎士を従わせし者、王としての資質を持つ。

ありとあらゆる王になる可能性を秘める。



コレはスキル、なのか?どちらかと言えば称号じゃない??効果何も無いし…。


王か…。めちゃくちゃ良い響きじゃ無いか!!優太王!


え?ださくね?いやいや。俺に限って王が似合わない訳がないだろ。ははっ。


優太王。


くそおおおお!!めちゃくちゃダサいじゃねえか!!!!やれやれ、王は諦めよう。


なれる訳も無いのだが脳内でくらい妄想はさせて欲しい。


「…この主はさっきから一人で何をしてるんだ?」


「いつもの事じゃ。置いておくのじゃ。」


「もうツッコム事も無くなってきたかなぁ。」


なんかまた言われているが気にしない。なんせ俺は王の資質が(以下省略)


とりあえずステータスの確認も出来たし、10連もあと二回も残ってる。


「ガウェインって他の聖騎士と交流あるの?」


召喚する前ってどうなっていたんだろ、とふと疑問が出てきた。


「ん?あぁ。勿論だ。私達は1つの円卓を囲んでいた仲だからな。仲が良かったかどうか別としてな。」


「仲が悪かったの?」


俺のイメージとしては仲間意識が高いって感じなんだけど…。


「まぁ仲が良い奴もいるが反りが合わない奴もいる。それはどこも一緒だろう?」


「ガウェインと仲良い奴って、なんて聖騎士?」


出来れば、その聖騎士を召喚したい所ではある。


「なんだ?そんなに主は私に興味があるのか?ふふ、ならばもっと教えてやろうか…?」


ズイッと顔を近づけてニヤリと笑う。ルルとヨヨでロリっ娘に囲まれていた俺は歳上の色気に殺られそうになる。


「ち、ちち、ちげえよ!!!どうせなら仲が良い奴を召喚してあげたいなって思っただけだろっ!?」


「ワシらには見せた事無いような反応しよって…。ムカつくのじゃ!」


ルルに手を噛まれる。普通に痛くて涙が出そうになった。


「ふぅん…」


ニコニコしているヨヨさん。相変わらず目が笑っていない。


「あ、あのヨヨ?俺の足踏んでr「はい??」いえ、なんでも無いです。」


ガウェインを加えた事で俺のメンタルがゴリゴリ削られていく未来を垣間見てしまった。


「ふふ、君達とは違って私は魅力があるからなぁ。」


「ワシにだってあるのじゃ!」


そんな言い合いを見ていたら、プッと笑ってしまった。


仲良く出来そうだし。ま、いっか!!


「これからよろしくなガウェイン。」


「仕方なくよろしくしてやるのじゃ。」


「よろしくかな!」


さっきまで言い合いしていたのに、何だかんだで上手くいくだろう。



「あぁ。よろしく頼む。」


皆いい笑顔で大変よろしい!!!!






「あ、あのヨヨさん?俺の足まだ踏んでr「なにかな?」なんでも無いです。」




誤字脱字がありましたらご報告ください。


いやぁ、あと10連2回も残ってるんですぜ?進行遅すぎるだろ。って思ったそこの貴方!安心してください。僕も思います。と言うわけで次回は残り20連一気にポンポンやりますね!

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