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異世界について学んじゃいました

2話連続投稿!!

今回もがんばった!!

寝る!!

「うげぇ、我難しい話嫌いだから遊んでくるね!!ばいばーい」


めっちゃ気軽な声を残し逃げたのはドーラだ。


「まずはこの世界の人の大きく分かれる役職からだな・・・」


_________________


教えてもらってから何時間だったのだろうか、時間の感覚を忘れてしまうぐらいに熱中して聞いてしまった。


どうやらこの世界の人の役職は、今俺が目指している王、そしてその下にフクロウがいる大臣、そしてその下が勇者、いわゆる世界をいい意味で変えることを成し遂げた人物、そして1番下が一般市民だそうだ。


そして、この世界には人間以外の種族が2つある


獣人(じゅうにん)→獣のような姿をしているが、人間のように二足歩行の種族、ちなみにフラーマも獣人だ。


魔人→人間、獣人を滅ぼそうと企む種族で俺たちが今いる世界キルクルスとはまだ違った亜種世界のクァドラングルムに住んでいるそうだ。


他にも時間、気候、金、言葉色々なものを教えてもらったが、そこら辺は地球と変わらなかった。


「まぁ、教えるのはここら辺までだな、世界についてはあとは現地に行ってみたり体験してみろ」


フラーマはめっちゃ勝手に言っているように聞こえるが、この世界に関しては聞くよりも体験した方が覚えられることは多そうだった。


「ありがとな2人とも、めっちゃ分かったよ!!」


俺は教えてくれた2人にお礼を言った。


「いやいや、これくらい大臣の職業より容易いわい、しかしお主理解が早くて教えやすかったぞ」


「たしかにな、もっと苦戦するかと思ったが本来の2分の1の時間しかかかってない。フクロウさんの言った通りタスクは王になったら、この世界をさらに良くしてくれるかもな」


フクロウの言葉にフラーマは付け加えて俺を褒めてくれた。


「んで、次は何を学ぶんだ?剣術か?」


俺はめっちゃやる気に満ちていたため、どんどんやろうと思った。


「そうだなぁ次は剣術だ<教えてくれるのはドーラだ、場所は案内する着いてきてくれ」


フラーマはそう言うと俺を地下に案内してくれた。


「ここは武道場だ、ここで思いっきりドーラに剣術を教えて貰え!!ドーラはこの世界で世界一の剣豪だぞ!!」


世界一とはまた物騒な・・・


俺が次に学ぶのは剣術、どんなことになるのか予想もつかないがワクワク感だけがあるのは確かだった。

_________________

まだタスクがあんなに剣でドーラを圧倒すると誰も知らない




きょうは2、3、4と3本投稿珍しくめっちゃやる気が出たので頑張りましたW

ここから本題

王になるため最初に学んだのは世界!!なんともスケールのでかいお勉強ですよねWですがそんなのやる気に満ち溢れている祐くんなら余裕でクリアできます。

そして、なんとフラーマは獣人!祐くん驚かないのがスゴすぎるW

みなさんここで疑問に思ったのでは?

え?じゃあフクロウはなんなの?と、もちろんこの世界にも魚や植物、動物だっています、なのでフクロウは喋るフクロウです!ぽけ〇んで言う、ろ〇っと団の、〇ゃーすですW


タスクくんが次に学ぶのは剣術!あの可愛らしい口調のドーラが世界一の剣豪とは・・・


では寝ます(*ρω-*)ネムネムzzz

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