表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/231

???話:オワリ

「僕は勇者なんだぞ、ふざけるな!僕が正義なんだ」


 目の前に血だらけになった勇者が倒れている。


「お前らみたいな邪悪な魔族にこんなところで倒されるわけには行かないんだ」


 なぜだろう?前はちょっと嫌だと感じていただけなのに、


「だから、そこをどけぇぇぇ」


 そんなクラスメイトの1人だったのに、


「僕は勇者なんだ!正義なんだ!だからそいつは殺さなくちゃいけないんだぁぁぁ」


 こんなにも殺してしまいたいぐらいの嫌悪感を抱くのだろうか。


「その女を殺させろぉぉぉ」


 そして俺は手に持った剣を振り上げた。この勇者を殺して、大切な人を守るために。


初めての作品です。どうぞ温かい目で見守って頂ければ幸いです。


作品へのご指摘・改善点などは非常にありがたく思います。


こんな展開入れてくれ、というご要望がございましたら、短編投稿若しくは番外編として挿入させて頂きます。


読者の皆様と盛り上げていける作品作りを目指します。どうかよろしくお願い致します。


ⓒ 2019 LAZURITE@11252

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
読んでくれてありがとう!
他にもこんな小説やってます!


ラズライト
 中~長編作品集



短編も投稿しています。


ラズライト
短編集


時間がある時
読んでもらえると嬉しいです!!!
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ