考えるそしてまとめる
さて、唐突な話だ。
世界とはなんだろう。世界とは地球だけではない他の惑星、まだ人間に知られていない場所のことを指すことにしよう。
まず、我々人類は地球という星を起点として生存している。
そして、その地球の先には宇宙というものが存在している。そして、その先には未知の世界が広がっているのかもしれない。
私個人が今考える世界について、それはこの世界の意味だ。上にも書いたように今は宇宙まで発見された。
じゃあなぜ宇宙や地球などの惑星が存在しているのだろうか。
仮説をいくつか立ててみよう。
一つ目の仮説はこの世界が何もかによって操られているという考え方だ。たとえるなら、ゲームという考え方だ。その根拠としてはまずこの世界は完璧すぎるということだ。
たとえば、青と黄色を混ぜると緑色になるこれは必然だ。これが世の中が完璧すぎるという理由だ。
まるで、プログラムされたかのように、必然的になることがある。
でもたまに突然変異のように完璧という主義を反すことがある。しかし、それはゲームでいうバグということで処理されてしまうであろう。
そしてその存在意義は他のおもちゃということになる。
1つ目の仮説は他の者のためにあるということである。
では2つ目の仮説は人間を軸に考えたである。
それは人間がいるから宇宙が発見され人間がいるから地球が存在するということである。
確かに人間それは今の世界のなかでは最大の生き物であろうと考えられる。だから今まで宇宙や他の惑星が整えられて言ったのはほかでもない人間が生存するためではないだろうかという考えである。
でも、この考え方だとおかしくなる点が出てくる。
それは、もっと先の未来である。この先何があるかは計り知れないであろう。そして、もしこの先人間が
滅びてしまったとき地球はどうなるのかそれだけが疑問である。
2つ目の仮説は人間を中心に動くという仮説である。
そして最後の仮説はこの世界は意味などなく無意味という考え方である。
意味がない。とは以前にも滅び、栄えるなどの状態を繰り返すということを考える。
この世界は意味もなく繰り返しているという説である。
この説が非自明な今の世界では一番しっくりくるのではないだろうか。ここに存在するけれどもその理由が分からない今の私たちそのものじゃないだろうか必死に何かを追い求める、それが私たちにできる無意味を感じなくする方法ではないだろうか。
話はずれてしまったが、最後、3つ目の仮説はこの世界に意味はないという何とも非自明な仮説である。
さてこの3つの仮説がでた。私個人に思い浮かぶ仮説の限界はこれだけだ。(2つ目は他人の意見だが)
どの仮説も一概には否定できないであろう。または真実がどこかに転がっているかもしれない。
でも、それは人間では見つけることは不可能に近いであろう。目的のない世界・・・いや、目的がない世界に住むことは何とも不服であると私は思う。目的がない無の人間などただの抜け殻にすぎないからだ。
しかし、その無を忘れるため今まで人間は必死に有をつくってきた。
このトピックについてはあまり考えないほうがいいのかもしれない。
今まで隠してきたことがばれてしまうから。
さて、あなたはどう考える?




