王様からの呼び出し
「ヴェールさんお疲れ様です」
「これが討伐証明のホブゴブリンの耳です道中で倒したゴブリンの耳も一緒に出しますね」
「わかりました。少し待ってくださいね!」
マキナさんはそう言って奥の部屋へと行った。
「こちらが報酬になります!」
「そういえばヴェールさん今日王女様がお城から出てまだ帰ってないって町では大騒ぎになっているんですがなにかご存じないですか?」
「いや、俺は朝から森の方へ依頼に行ってから一日中森に居ましたからなにも知りません」
「そうですよね・・・ありがとうございます」
俺は依頼の報酬で銀貨5枚と銅貨10枚を手にしギルドを出た
「ヴェールさんまたお待ちしてますね」
「こちらこそお願いします」
夜も深いこともあり俺は宿に直行した。
「いらっしゃいませ!お一人ですか?」
「そうです。一泊お願いしますあと晩飯もお願いします」
「わかりました。では併せて銀貨2枚です」
ここの宿は安価であり料理も美味いと評判だそうだ
「部屋番号は202です。すぐに食べられますか?」
「荷物を置いたら食べにきます。」
「では、準備しておきますね」
俺は荷物を部屋に置き晩飯を食べた。
確かにこの値段でこのレベルならすごく良心的だと思う
「疲れたぁー。今日はもう寝よう。明日はどうしようかなーー」
俺はベットに寝転んですぐ寝てしまった。
翌朝
ドンドンドン
「なんだ朝早くから」
「お客様宛にお客人ですがお通ししてもいいですか?」
「客人?わかった呼んで下さい」
「失礼しますヴェール殿 私は王国騎士団団長ゴードと申します。」
「「「王国騎士団!?」」」
「しかも団長が来るなんて俺なんかしました?」
「フェルナンテ王がヴェール殿をお呼びですので城までご同行下さい」
そうして俺は城まで連行されるのであった・・・
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まだまだ未熟ですが皆さまお付き合い下さい!
今回内容薄ですが一つ良しなに。。。。