幼い少女との出会い
評価・ブクマして頂きありがとうございます!
感想・ご意見もおまちしていますのでぜひ!
「おい!大丈夫か!?」
そこには幼い少女がゴブリンの集団に襲われていた
「冒険者様お願いです助けてください。」
「わかったから俺のそばから絶対離れるな!」
俺はそう言うと幼い少女を背にゴブリン達と対峙した
「ギャァァァァ」
「うるせぇ。【全反射】」
「「「ギャァァァァァァ」」」
ゴブリン達は一瞬で息絶えた
「すごい・・・」
「助けていただき誠にありがとうございます。お名前を聞いてもよろしいですか?」
「俺の名はヴェールだ。でも、こんな森に女の子一人でなにしてた」
幼い少女は下を向き言いづらそうにしている
「大丈夫だ。俺は秘密は守る主義だよ」
「私の母が病気でそれを治す為に薬草を探していたのです。」
「薬草か~俺持っているからあげるよ」
「モンスターから守って頂き尚且つ。。なんとお礼したらいいか。。。」
「全然大丈夫だよ。お礼なんて」
「帰るなら護衛くらいはするよ!そうだ君の名前は?」
「私の名前はメイリーンと申します。町までよろしくお願いしますね!」
道中何度かモンスターから襲われたが余裕でボコボコにしてやった
「ヴェール様の強さってなんかやばいですよね。。」
「一応Sランクだからな!ここの森では敵はゴブリンキングくらいじゃないかな」
「まぁー、『銀翼の白鳥』からは役立たずで追放されたけどね」
「Sランク!?でも、ヴェール様の強さで強さで追放などありえません!」
「もう気にしてないから全然良いんだけどね」
「ヴェール様一つお願いがございます。私をパーティーに入れてください!」
「急にどうした!?」
「ヴェール様に恩返しがしたいのですその結果がパーティーに参加するということです」
「なるほどねー。でも無理だ」
「いくら俺が強くてもゴブリンを倒せない子が旅をしても早く死ぬだけだ」
そーこーしてるうちに町についた。
「さぁー、町に着いたぞお母さんに薬草届けておいで」
「わかりました。今日の所は引きます。でも絶対にパーティーに入れてもらいますからね」
メイリーンはそう言い残し町の奥へと行ってしまった。
「ギルドに達成報告しにいくか」
ヴェールはギルドに向かった。
評価・ブクマ・感想・ご意見お待ちしております。