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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

深夜の婚姻届─僕が料理人を辞めた理由─壮絶な人生を描く感動のドラマ—守り抜いたはずの僕は実は略奪されていた

作者:一斗
最新エピソード掲載日:2026/03/22
3月28日完結!予約投稿済み! 
「居場所をくれた人を裏切れますか?」


 深夜、僕たちは役所へ向かった。命の恩人を裏切り、その人生を台無しにするために――。

彼女がいながら、その彼女に結婚を断わられ、光を失っていく僕の『居場所』。そこに別の女性が、新たな『居場所』を与えていく。

それは「紳士」を自負していた僕の、あまりに無様で、残酷な真実。


親友の頼みで手伝いに行った引越し先。そこで出会った亜耶の、寂しげな笑顔。
彼女の「白馬の王子様」になった代償は、僕を地獄から救ってくれた由美への、最悪の背信だった。


調理師学校を卒業し、板前として料亭で働き始めて一年。
優流(ゆる)は、師匠である会長にその才能を認められ、職人としての階段を着実に上っていた。


登場人物紹介
柳 優流(やなぎ ゆる)
この物語の主人公
料亭で働く若き調理師。真面目で「紳士」を自負するが、女性の好意には少し鈍感なところも。

松坂 亜耶(まつざか あや)
優流が学生時代バイトしていたコンビニに入った新人。繊細で寂しがり屋。

足立 由美(あだち ゆみ)
優流の恋人。

下原 貴明(しもはら たかあき)
優流の親友。彼が頼んだ引越しの手伝いが、物語のすべての引き金となる。

足立 なつき
由美の姉。重度の自閉スペクトラム症(あるいは知的障害)を抱えている。ルーティンが崩れることや異音に極めて敏感で、パニックに陥ると奇声を発し自傷(皮膚をかきむしる等)をしてしまう。

原田オーナー夫婦
優流が以前バイトしていたコンビニのオーナーと奥さんの店長

谷口彩乃
亜耶のバイトの先輩。優流のクラスメイト

この小説はカクヨミにも掲載中です。
カクヨミでは字数5万字に絞って編集してあるので、多少内容に変更がございます。
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