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14 初心者講座 【B】馬鹿・【C】チキン・【D】駄目プレイヤー


 大昔のようにゲームがただの娯楽という認識は現代では薄い。

 他国ほどの盛栄はないにしろ、我が日本国でもeスポーツのイベントは徐々に広がりを見せている。

 おかげで、一日にある自由時間のほとんどをゲームに費やしていたとしても、多少の結果さえ残していれば文句を言われることは少ない。


 VRゲームの台頭でeスポーツ界隈は再び大きな盛り上がりを見せている。

 意識を飛ばして操作をしているという事実と、肉体と同等以上の動きをするプレイヤーキャラクター達の超常バトルは、eスポーツが持っている観戦という娯楽性にも大きな価値を与えたのだった。


 しかし星の数ほどあると思われるゲームの中から、競技として採用されるゲームは当然のように多くはない。採用タイトルの手のひらからこぼれ落ちていったお気に入りのゲームの数々を思い出すと涙が止まらなくなる。


 BCDオンラインにも競技化の魔の手が迫っていると聞いたが、眉唾ものの噂だろうと私は考えている。

 ゲームがeスポーツとして成立するために何よりも重要なのはその競技人口の多さと知名度の高さだ。これがないとスポンサーは喜ばない。

 BCDオンラインが観戦していて楽しいか楽しくないかというと、多分それほど面白くない。球技のようにボールの行方を追っていればなんとなく試合の傾向が分かるというものではない。動きは遅くて地味で、最大12人が広くないマップ上でひしめき合うから試合の中心が不明確なのである。


 これは試合の様子を動画サイトに投稿する時に大きなネックとなっていて、VRゲーの動画を無加工で投げれば四角形のディスプレイに視界そのままの光景を転写した奇妙な動画ができあがってしまう。

 それは古典的なFPSゲームのような一人称視点の動画でもなく、手ぶれを全く補正していない杜撰なハンディーカメラの動画でもなく、ヘルメットカメラの動画ともまた別の、全く異質なクソ動画となる。何にしろ視界の動きの根源たるは全身と首と眼球が合わさった動きなのだ。撮影を意識してゲームをプレイしなくてはとても視聴に耐えるものではなくなってしまう。


 そこで生み出された対抗策が、ゲームの試合データを丸々保存しておいて、後の処理で見やすい視点に変更するという技術だ。BCDオンラインもこれを採用し、録画したプレイ動画を、他人に見せる時用に自キャラクターの背後からの視点――いわゆるTPS視点にコンバートすることが可能になっている。


 私が弟子のマツリカに送りつけたストリーミング配信でも同等の技術が採用されていて、リアルタイムで背後からの映像に変換することが可能だ。

 一応VR機器を使えば完全主観視点でもある程度の時間は視聴に耐えることはできるらしいが、マツリカがどの視点で見たかは知らない。


 そんなちょっとしたモヤモヤを抱えながら試合に出ていると、ログインしたてのマツリカからボイチャの着信が届く。


 ほぼ同時にプレイヤーのマッチングが完了し、6人と6人が2チームに振り分けられる。

 私は神速でマツリカさんに【今から試合だからあとで!】とメールを送り――


「あっ」


 思わず声が出た。


 ・Aチーム

【大赤字】プロト

【縦笛二刀流】課金錬金

 月曜日

【柴犬部隊】プリンの体

【とんずら!】まじかる

 ニート薬局


 ・Bチーム

【6人の旅人】ふぇーん現象

【大赤字】ポンタラ

【FoW】レンサ球菌

【零式聖鎧の性能戻して】アクオス

 ゴルディオンハンバーグ

【柴犬部隊】マカロニ太夫



「敵にポンタラさんいるじゃん……」


 手が汗で滲むような気分になった。

 普段世話になっているから殺しづらい……というアレではないが、私が好き勝手蹂躙できるような相手ではない。

 クランマスターである【ポンタラ】さんはVRゲーム黎明期から遊んでいるためプロクラスの腕前であり、味方にすれば心強いが、敵になれば最大限の警戒が必要となる相手だ。

 気を抜いて遊べるような試合にはならないだろう。

 加えて、同クランでの対戦だ。勝敗の結果、相手を調子づかせることもあるだろう。絶対に勝たなければ。

 集団戦が基本であり、その勝敗はチームメンバーの戦闘能力の総合値によって決まるとは言え、勝ちは勝ちで負けは負けだ。


 ポンタラさんからメッセージを受信する。


【お前を殺す】



       ○



 試合で勝利を収めた私は気分良くマツリカさんに会いに行った。

 あいさつや近況報告といった暫しのやりとりの後、彼女はこういった。


「この前の那由多さんとの戦い凄かったです! 何度も見ても新しい発見があるんですよ本当に!」


 いつも礼儀正しい弟子が興奮気味にまくし立てた。

 やってる本人はもちろん楽しかったが、あれを楽しいと思えるとはしっかりとだめな方向に育ってるようで、私は若干申し訳ない気持ちなった。

 一緒に堕落してあげるのがいい師匠というものだろう。私はそう結論づけた。


「それで今日は何の用かな?」

「私もっと強くなりたいんです!」

「そうだね、一緒に頑張ろうね」

「だから師匠のことがもっとよく知りたいんです!」


 突然の言動に私は困惑した。

 私のことを知りたい? それはどのような意味合いで……?

 なんか変なフラグでも立ててしまったのだろうか。


 マツリカは振り絞るように言った。


「師匠が戦ってるところをもっと見ることができたら、私もっと強くなれるとおもうんです!」

「へー、いいよ別に。ちょいちょい録画取ってるから見ようか」

「本当ですか!?」

「今から?」

「はい! お願いします!」


 ぴょんぴょんと飛び跳ねるマツリカは餌箱を目の前に出されて興奮している子犬のようだった。


「じゃあログアウトするね。あとはチャットで話しながら録画見よう」

「はい!」


 マツリカはログアウトした。

 しかし、私は……



       ○



 意識をOSに移すと、マツリカからボイスチャットの要請が届いたが拒否する。

 今やろうとしているのは電話ではない。

 VR機器のデフォルト機能についているVRチャットを起動し、事前に設定した仮想空間の設定をロードして、私はそこにマツリカを招待した。


 作り上げたのは映画館だ。

 フレンドと駄べったり、クランメンと会議をしたり、仮想空間を使ってなにかの動画を見たりしたいときにこの昔ながらのVRチャットは使用される。

 砂場のようなものだ。


 映画館を模した仮想空間に、BCDオンラインのアバターそのままのマツリカがやってきた。

 広いがやけに照明の薄いシアタールームの中心の座席で、先に座っていた私の姿を見て、彼女は首を傾げた。


「……あれ? なんで師匠、BCDオンラインのほうでまだログアウトしてないのにこっちに来てるんですか……?」

「同期ミスってるんでしょ、よくあることだよ」


 私は嘘をついた。

 真相を伝えると最初は身内にすらひかれるので、打ち明ける意味はない。


「さ、適当な場所に座って。ここなら人目を気にせずダラダラできるよ」


 部屋の中心に作り出したペアシートにどっかりと座りながら私はマツリカに呼びかけた。

 ここは私とマツリカしかいない仮想空間だ。

 床に寝転がろうが宙に浮かんでようがマツリカの視界を妨げない限り破ってもよいマナーは多い。

 故にペアシートに一人で座ろうが誰にも文句は言われないのである。

 それは悲しい行為? 知っているよ……。


「どーするマツリカさん。五感体感モードで録画見返す? それともこのままシアターモードでゆるーく鑑賞会にする?」

「えっと、どこに座ったらいいですか……?」

「自分の好きなところでいいよ」


 私は手を指揮者のように一度大きく振り、この広いシアタールームを指示した。

 場所はいくらでもある。好きにしたらいい。

 そう思いながらきょろきょろと首を振るマツリカを視線で追っていると、彼女は私のほうに小走りで走ってきたのであった。


「おっ、お隣、失礼、します……」


 そういってマツリカは恥ずかしそうに、私が座っているペアシートの隣に浅く腰かけたのだった。


「あっ、もしもお邪魔でしたら――」


 マツリカは見える指の先まで真っ赤にしながらなにかをしゃべっていた。

 顔はローブに包まれていてわからないが、きっとリンゴのように赤々としているのだろう。

 彼女の小柄な背中が、手を伸ばせばすぐ近くにある。

 VRといえど完全な現実……というわけではないので匂いなどは嗅ごうとしなければ来ないにしろ、少女の気配ははっきりと主張をしている。

 一頭は小さな体に、細く触れれば壊れてしまいそうな小さな肉体。

 まとっているローブは、座った時にピンとテンションが掛かってしまったのか、妙に背中のラインが浮き出ていて艶めかしい。


 私は弟子の両脇に手を刺しこんで、彼女の体を持ち上げつつ後ろに引いた。


「ひゃぁっ!?」


 甲高い声で弟子は鳴いた。


「な、ななな、何を!?」

「……。……あっ! ごめん! マツリカさんは中も女の子だった!」

「どどどどういうことですか!?」

「うちのクランは美女なおっさんだらけで、面白がって俺のこと誘ってくるからついそのクセで……。……本当にごめん!」

「な……なるほど……? でもっ……今したこと私、そんなに気にしてませんから! 早くプレイの録画見ましょう!」


 ゆるされた……。

 安堵した私とは裏腹に、肝心のマツリカさんは私に顔を見せず前傾姿勢で画面を見ていた。

 心なしか全身に力が入っている気がする。


「……マツリカさん。なんかちょっとそわそわしてるけど大丈夫? 集中できないようだったら――」

「いえ! 大丈夫ですから! ちゃんと集中して見せます!」


 ……信用できない。

 大丈夫か?と聞かれれば大抵の人間は大丈夫だと答えるものだ。それにうちの弟子は大丈夫じゃないと答えられるほど図太くもないこともなんとなく分かる。

 こういうときは私側から、集中できるような、あるいは集中しなくても大丈夫なような環境を整えるべきである。

 私は左手側にリモコンを呼び出した。


「とりあえず録画はこんだけあるからな……何見ようか」


 スクリーンに映し出されている軽く一日は潰せそうな量の録画リストと相対しながら私はつぶやいた。

 何しろ記憶に残しておきたい愉快な試合の数は頻繁に遭遇するので、そのたびに録画を繰り返しているとあっという間にストレージを圧迫する。

 そのなかでしっかり無駄な部分をトリミングしてあるものを目に入れてサムネイルで内容の判別を試みるが……。


 思い出したので私は唐突に話を脱線させた。


「そういえばマツリカさんってプレイヤーのタイプ分けについて見た?」

「Aタイプ、Bタイプ、Cタイプ、Dタイプ、のことですか?」

「そうそうそれそれ。最近のゲームはプレイヤーの判断とか行動傾向をAIが判断してくれる機能があるんだけど、このゲームが他のゲームと若干違うところがあって、何も情報の開示がないから現時点ではほぼ意味がないどころか、何を示してるのかわからない運営のオナニーみたいな要素で」

「オ、オナニー……ですか……」

「……、……今のは忘れて。……話の続きだけど、俺達みたいなプレイヤーの戦術論とかにはまだ直接関係しないし、あんまり大きな意味はないみたいなものでさ。多分マッチングとかチーム分けに使ってる内部データの一部を表に出してるだけだと思うんだけど」


 私は一息ついて。


「どういう戦い方をするかによって、全部のプレイヤーは【Dタイプ】【Cタイプ】【Bタイプ】に分けられるらしいのよ」


 マツリカさんはそれを聞いてうんうんと首を縦に振った。


「私は【Aタイプ】なんですけど」

「データの揃わなくて傾向が定まらない時はAタイプ。AはアマチュアのA。これだけは運営が明言してたりする」

「……D、C、Bも何かの単語の頭文字なんですか?」

「予想はされてるけど運営側からの明言はないね」

「プロトさんは何タイプなんですか?」

「秘密」


 私は人差し指を自分の口に当てた。

 私は【Bタイプ】だ。しかし弟子にそれを自分から打ち明けるのは、少し恥ずかしいと思ってしまった。



 BCD――その3つのアルファベットがなんの単語の頭文字になっているか、先日『ノララ』さんに予想を聞いたところ、衝撃的な内容が返ってきたのだった。

 忘れもしない。

 BタイプのBは何のBだと、ほぼ確定と言わんばかりに言い放ったノララさんの悪意の籠もった表情を。

 それに言い返すことができず、心当たりしかなかった自分の心の動きを。


「ネットとか見てると、Bタイプは馬鹿のBだとか、CタイプはチキンのCだとか、Dタイプは駄目のDだとか書いてあったんですけど……」

「あー! それは結構な悪口だからね!?」

「そ、そうなんですか……!? すみませんでした!」

「もしかすると喧嘩の種にもなるから気をつけるんだぞー。野良だと普通に使う人も多いけど」


 顔の知れた中なら言っても許されるが、大抵は見知らぬ他人への煽りに使われているのが馬鹿・駄目・チキンだ。

 とはいえ、ただの悪口がマツリカのような初心者の目に留まるまでに広がっているのは一つの理由がある。

 私は仕方なく説明を始めた。


「……馬鹿・駄目・チキンもあながち間違ってないんだよな……見事にBタイプCタイプDタイプの負の一面を表しているのも確かだし」

「どういうことですか……」

「Bは自分勝手に一人で攻めて無駄に死んで足を引っ張る馬鹿。

 Cは敵におびえて攻めも守りもどっちつかずな臆病者(チキン)

 Dはそもそも自分から攻め込めない駄目駄目プレイヤー。

 これがね、考えたの運営なんじゃないかってくらい的を射てるの」


 私は最終的な結論を言う。


「Dタイプのプレイヤーは防御型。Cタイプのプレイヤーは万能型。Bタイプのプレイヤーは攻撃型。このくらいの認識でいいよ」


 予想では、マツリカはCかDになると思っている。Bタイプへの適性は皆無だ。

 個人的には万能型のCになって欲しいので、師匠である私が手綱を握らなければならない。


 雑談はこの辺にしておき、私は久しぶりにリモコンのボタンに指を添えた。


「この試合は何だっけ……あんまりにもうまく戦えたから気分よく保存したんだっけ……」


 目星をつけたのは、日付がそのままタイトルになっている動画群の中の一つ。

 長さは11分。これは事前に一度見返して軽く編集を加えたという証である。


 マツリカの意思を確認するまえにまずは動画の内容を確認しなければならないと思い、とりあえずスクリーンで録画の再生を開始する。

 隣でもじもじしている弟子は、ようやく浮ついた視線を前方に向けた。


「まあ気楽に構えておいてよ。なんか食べたり飲んだりする? いろいろゲームやってるから使わない無償ポイントたまってるのよ。たしかマツリカさん未成年だよね? ソフトドリンクとかポップコーンとかの軽食でいいなら奢るよ」


 言いつつ、私の手元にポップコーンを出現させる。

 この手の飲食コンテンツは手元にも腹にも何も残らないが、原則有償である。

 そこには巨大な利権が絡んでいるがマツリカに話しても面白くともなんともないので割愛する。


「あ、そうだ。見る前に聞いておきたいんだけど今日はいつまで時間ある? 一時間くらいあればうれしいんだけど」

「今日は予定も何もないので今から3時間くらいは大丈夫です。もしかして今日、何かほかに予定でもあるんですか……?」

「いやさ、時間10分の録画でも実際見返すと、ちょっと前の部分とか何度も戻して見たりとか結構あって時間かかるのよ」


 遠慮しているマツリカにポップコーンを購入して手渡すと、たじろぎながらも彼女は受けとってくれた。


「見てる途中で止めて解説とかも入れたいからさ、結構時間かかると思う。見れて二・三戦になると思う」

「分かりました」

「じゃあ最初は軽い解説でウォーミングアップしながら見ていこうか。今編成決まって出撃直前だからここで止めるね」


 マツリカの話している最中にもビデオの再生は進んでいて、あらかた録画した試合の内容は思い出せたので私は再生を止めた。

 スクリーンにはブリーフィングルームに集まって無言で編成を決めている味方の映像が映されている。

 全員【大赤字】のメンツである。


「敵の編成は当然分からないけど、大体みんなすぐに決めてるから変な編成じゃないとして、試合の設定と味方の確認からしていこう」


 私はシアタールームにある機能の一つである、レーザーポインターを呼び出して画面に映っている視界標示物を指し示した。


「コストは現状最高コストの100。人数設定は6対6。マップは訓練所、このマップの特徴って言える?」

「えっと、……狭くて、すぐに乱戦になりやすいマップです。中央の溝とか置かれてる木箱とかで遮蔽物が多くて身を隠しやすいんで射撃戦ではあんまり体力は削れません、基本的には格闘戦がメインになるマップです」

「大体あってる。じゃあ次、味方の編成見てね。

 騎士は【勇者の聖鎧】が2体。

 魔術師は【征旅・魔術狙撃仕様弐式】と【正規魔術師の聖鎧】で合計2体。

 戦士は【零式聖鎧】と【プリンセスメイル】で合計2体。

 編成の特徴はどんな感じで、分かるならどんな戦術で戦ったらいいか予想できるかな?」

「……」


 マツリカには少々難しいと思える質問を投げてみたが、やはり荷が重かったのか彼女は考え込むように黙ってしまった。

 私は答えを言ってしまうことにした。


「この場合戦術の起点になるのは【プリンセスメイル】だ。こいつは射撃戦に参加できなくて一人じゃほとんど戦えない要介護姫騎士なので、誰かが敵の隙を作って格闘戦に移行してこいつを機能させてやらないと基本的にはチームが負ける。だから戦術としては開幕の射撃戦は完全に捨てて開幕からガン押しが一番形に合っている」

「なるほど……!」

「というわけで試合開始ー」


 私はリモコンの再生ボタンを押した。

 同時に、現実の映画館と同様に照明も消えて、室内の発行物は非常口の案内看板とスクリーンだけになる。

 スクリーンで止まっていた画面が動き出し、試合開始のアナウンスが鳴り響く。


〈試合を開始します!〉


 画面が暗転し、シアタールームが闇に包まれた。


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