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異世界にて神の代理戦争  作者: あそびと
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道中

今俺たち2人は近くの街があるという、道を歩いている、道は舗装などはされてなく、砂利がある普通の道だ。


「とりあえず、食料を確保は後にしよう。俺たちが何ができるかを把握しないと、これから旅に支障が出る」

「・・・・」(こくこく)


ユユもわかってくれてるようで同意している。


「ユユは、何できるんだ?」

「・・・・・・魔法」


Wei!!?ま、魔法か、異世界に来て、使いたいと思ったが、やり方とかは神様に教えてもらったが、この世界は生まれて属性が決まるらしく、それを教会などに行ってから知るというシステムらしいのだが、俺にはさっぱり魔法の才能(火水木土風闇光時空間)がないらしい、唯一雷だけあるという、雷の神様がいて、進行がなく、俺らのとこにいたらしい。


「ってことは、ユユはなんの属性を使えるんだ?」

「・・・・・・・全部」


・・・・・・は?

え?なんですか?全部?全部っておっしゃいましたよこの子、神様から教えてもらったそうですが、俺よりそれチートじゃないですか!?魔力も聞いたら結構あるみたいだし、やったね、ユユがいれば、生活こまんないよ!?


「よし、じゃあこうしよう、道がてら、獲物を見つけたら、俺が狩って、ユユが料理すれば、飯は心配いらないな、これでいいか?」

「・・・」(コク)


ユユもさっきまで、やっちまったみたいな感じを醸し出していたが、心配もなくなったようで良かった。


「・・・・・・・ケイは?」

「ん?」

「・・・・・・・ケイは?」


いやいやユユさんそんな可愛い顔でこっちをじっと見られましても、話の流れからして、俺の能力のことかな?


「俺のスキルはな3つある」

「・・・」(コク)

「1つは『自分が知っている、現実に存在しないキャラクターに』なるというスキルだ」

「・・・・」?


ユユがよくわかんないといった目でこっちを見ている。


「簡単に言うと、小説とかのキャラクターになれるってスキルだ、まぁそう言っても、現実の人には変身できないし、知っているキャラでも、制約をクリアしてないと使えないものばっかなんだけどな」

「・・・・・・」(コクコク)

「まぁ、このスキルが、俺の主に使うやつだから、いきなり俺が「誰?」って人に変わるかもしれないが、そこは後で対策を講じよう」

「・・・・ん」


簡単に自分たちのできることを話したら気づいた。俺らって今何処に向かってんだ?


「そういえば、ユユ、この道ってなんて街に続いてるんだ?」

「・・・・・・・・クルーデン」

「グルーテンか、どんな街なんだろうなぁ」

「・・・・・・楽しみ」

「だなぁ」

「・・・」(コクコク)


そんなことを会話して、歩いていた。途中の大きな木の下で1泊することになり、ユユが持ってきた、カバンの中から取り出した布団を草の上に敷いて、寝ることになった。


2人で


ユユは身長145cmで小柄だから、2んで寝れるらしく一緒に寝ることになった。元々夜に起きていられる生活をしていなかったので、自分の能力を惜しげもなく使い、夜を安全に過ごした。


次の日も、昨日と同じように、道を進んでいく、ユユにいろんな魔法を見せてもらいながら。

この世界はMPがゼロになっても気絶も死亡もせず、動けなくなるだけらしい。いきなりこんな説明したのは、ユユが俺に見せるために、張り切ってやって、動けなくなったからだ。だから今は肩車で移動中だ。幸いにも、ユユは軽いので、持ち運びしやすい。








一応こっちの世界に来る前に、神様とかに、常識を教わっていた私でございますが、「よくある盗賊に人権はない」ということは、ああ異世界なんだなぁと思うのですが、


「おいお前ら、身ぐるみおいていけ」

「命までは取らないけど、金銭はおいてってもらおうか」




若い盗賊の場合どうしようか




盗賊は今目の前にいるのが10人ほど、神様から聞いたとおりだと、全コロでもいいのだろうけど、自分は日本人ゆえ、いきなり残酷なことをするというのは、「アレ?オレイっちゃってる?」以外の何者でもない。


とりあえず無力化しないと・・・・


「ユユ、戦える?」

「・・・・・・・」(かりちゅまガード中)


そりゃ無理か、MP切れしている子にいきなり戦闘をやれってのは無理な話か、とりあえず、「十六夜」使うか


「ああ、なんだ、お前」

盗賊の先頭にいた、少年は、俺がいきなり金髪になり、ヘッドホンをつけて釣り目になったこと、変身したことに驚き、目を見開いている

「カッ!!楽しもうか!!」


とりあえず、足元にあった、石を拾って、目の前に人に当てないように、第三宇宙速度でぶん投げる。

投げて石が当たった地点が爆散して、盗賊たちは何が起こったか分からず、唖然としている。


唖然としているところに、吹っ飛ばされて、全員地に伏せるような形になった。とりあえず、ゆゆのカバンに、縄があるらしいんで、全員縛る。


ふー何とかなった。


盗賊は女性の方が多く、男4女6だった、これをどうすればいいか分からず、ユユに相談してみた。ユユが隷属の魔法があるらしく、それを使うことにした。

隷属をなんで持ってるか聞くと


「・・・・・結婚指輪」


だそうだ、この世界の結婚指輪は、両者に服従と忠誠を誓い共に生きるということから、結婚指輪に隷属の魔法を施すらしい。ちなみに、これを聞いたあと、ゆゆと交換しましたよ。ええ、ユユさん押し強いっす。


ユユは、休んでいた間に少しMPが回復したらしく、盗賊(元)達の隷属化をやってくれたが、やったあとにまた、MP切れでぶっ倒れた。次は、お姫様抱っこを所望されたので、持ってあげた。


「ユユさん、隷属って主人決めるんだろ、誰にしたの?」


ビッとこっちを指さした。まぁ、俺ですかわかってましたよ。ええ

まぁ、冒険者とかやるにしても、必要なことがあるかな?














「この子達どうしようかな?」

「・・・・・・・・せいd「ユユさんこっち来なさい説教してあげるから」


ユユはカラダを動かせず、反対を向くだけの抵抗で、俺に説教を食らった


ゆっくり書いてます

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